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助産師による法人向け女性健康推進サポート。健康経営を支援。

2019年06月28日11時00分 / 提供:valuepress

ウィメンズヘルスサポート(東京都豊島区 代表:鈴木美香)は法人向けの女性健康推進サポート事業を開始した。
助産師としての専門知識を活かしたサポートを行う。

ウィメンズヘルスサポート(東京都豊島区 代表:鈴木美香)は法人向けの女性健康推進サポート事業を開始した。

助産師としての専門知識を活かしたサポートを行う。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjU1MiMyMjM3MzEjNjI1NTJfektmZkloWHBBQy5KUEc.JPG ]

近年、「健康経営銘柄」(METI/経済産業省)に代表されるように「健康経営」の考え方が注目されている。

従業員の健康管理を経営的視点で捉え、生産性や業績・企業価値向上につなげる試み)が注目される中、特に重要視されているのが、"女性の健康への取り組み”である。

近年の報告によると

「女性に関するヘルスリテラシーの高さが業務のパフォーマンスの高さに影響する」(※1)ことや、女性特有の月経随伴症状などによる労働損失は4911億円」(※2)と試算されている。

職場でのセクハラ・マタハラによるコミュニケーション不全も社会問題となっている。

しかし、多くの企業においてその施策や対応・サポートについては未だ不十分である。

いまや一般の女性従業員のみならず管理職(男女問わず)から企業側に対する、研修や対応の実施のニーズは高まってきている。

しかし、強い要望のある「女性特有の症状や病気の対処法」や「妊娠に関する知識」に関する講習については、専門的知識が必要であり民間の従事者がほぼおらず、女性利活用の大きな障壁となっている。

国が指針として掲げるよう(※2)

産前産後および性を専門分野とする助産師がサポートすることで、企業への専門知識の提供や職場の具体的な課題の解決に繋げることが可能となり、さらなる企業価値の創造に貢献できるよう活動していく。

※1内閣府男女共同参画局「健康経営についての取り組み」

http://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/jyuuten_houshin/sidai/pdf/jyu13-03-2.pdf

※2日本医療政策機構「働く女性の健康増進調査2018」

https://hgpi.org/research/809.html

【ウィメンズヘルスサポートについてのお問い合わせ】

所在地:東京都豊島区

代表:鈴木美香

URL:https://womenshealthsupport.com

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