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~巧みに誘惑される薬物から身を守る~ 薬物乱用防止講演を相模原市の高校で開催します

2019年06月11日14時00分 / 提供:valuepress

日本薬物対策協会は関東圏内の教育施設における薬物乱用防止講演を毎年依頼され、ボランティアの派遣を行っています。この度6月20日には、神奈川県内の相模原市の高等学校生徒に対して薬物の真実を知らせる学校講演を開催します。

 つい先日、アイドルグループの元メンバーと女優が大麻取締役違反の容疑で逮捕されました。二人のマンションからは乾燥大麻が押収されたということです。若者に影響のある著名人による薬物所持・使用に関して、今後の影響を懸念する声も上がっています。
 
 著名人だけでなく大麻事件が若者を中心に急増しています。2018年には、過去最高の3,578人が検挙され、2014年の1,761人から2倍に増加しています。年代別で見ると、20代がこの期間に2倍に急増し、全体の検挙人員を押し上げ、「大麻回帰」現象を引き起こしています。

 このような状況の中、日本薬物対策協会は関東圏内の教育施設における薬物乱用防止講演を毎年依頼され、ボランティアの派遣を行っています。この度6月20日には、神奈川県内の相模原市の高等学校生徒に対して薬物の真実を知らせる学校講演を開催します。

 講演内容はアメリカの教育者L.ロンハバード氏の文献に基づき、大麻や覚せい剤、MDMA(エクスタシー)といったよく乱用されている薬物についての基本的なデータが掲載されており、身体的に起こる化学反応が詳細に紹介されています。
  
 今年も都内・関東圏内の複数の小学校や中学校の講演が予定されており、今後も引き続き行っていく予定です。
 
 日本薬物対策協会は、米国に本部を置く非営利団体、薬物のない世界のための財団の日本支部であり、2008年より首都圏を中心とした学校や地域にて薬物乱用防止講演を提供し、これまで9万人を超える生徒や保護者、教育者などへ薬物の真実に関する情報をもたらしてきました。

 イベントお申込み・お問い合わせ先 (FAXまたはメールにてお願いします):日本薬物対策協会 TEL: 03-5937-1235 FAX: 03-4496-4142    E-mail: info@drugfreeworld.jp

さらに、詳しくは日本薬物対策協会のホームページまで。

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