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シングルサインオン(SSO)やIDaaSのSAML認証に対応のリバースプロキシの発売

2019年05月09日11時00分 / 提供:valuepress

株式会社ムービット東京都、代表:谷地田 工)は、シングルサインオンの標準規格であるSAML2.0のSP(サービス・プロバイダ)の機能を有するリバースプロキシ・アプライアンス「Powered BLUE Reverse Proxy for SSO/IDaaS」の発売を開始します。
この製品は、働き方改革によりテレワークやリモートワークなどで社内の各種Webサーバーにアクセスする際に、SSO(シングル・サインオン)や各社で提供するIDaaSなどのidP(アイデンティティ・プロバイダ)と連携して、SAML2.0のSP(サービスプロバイダ)として動作し、リバースプロキシ機能により社内側の各種Webサーバーへのアクセスを中継するWebアプライアンスです。

    ■製品概要

    「Powered BLUE Reverse Proxy for SSO / IDaaS 」は、SSO(シングル・サインオン)やクラウドでのアカウント管理サービスのIDaaSの標準規格であるSAMLに対応しており、SMAL2.0に対応したSP(サービス・プロバイダ)の機能を有したリバースプロキシとして運用することが出来ます。

    SSO(シングル・サインオン)やIDaaSを利用する場合に、既存で運用のWebサーバーへのアクセスでは

    ・セキュリティの関係上、外部から社内ネットワークに設置のWebへのアクセスは難しい

    ・レガシーなWebアプリの為にSSOへの対応が難しい

    ケースがあります。

    SSO対応のリバースプロキシ機能を持つ「Powered BLUE Reverse Proxy for SSO / IDaaS 」では、自社で運用のidPやIDaaSサービスなどの各種idPと連携してSAML2.0に対応したSP(サービス・プロバイダ)としての認証およびリバースプロキシでの中継や、ID/パスワードのフォーム認証やベーシック認証のWebへの中継などを行う事が出来ます。

    自社の独自SP(サービス・プロバイダ)として運用が出来る為、セキュリティポリシーが厳しい場面などでも企業やユーザーのポリシーに即した運用が可能です。

    またidPのSSO(シングル・サインオン)認証時とは別の、「SSLクライアント認証」や「ワンタイムパスワード認証」をSPとなるリバースプロキシ側に独自に付与することにより、セキュリティレベルを上げての運用にも対応しています。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxOTE2OCMyMjA2ODIjMTkxNjhfTkhIRVhrb3N1dS5wbmc.png ]

■機能

・SAML2.0対応のリバースプロキシ付属のSP(サービスプロバイダ)としての機能

・フォームベース認証やベーシック認証のリバースプロキシによる中継機能

・SSLクライアント認証機能

・ワンタイムパスワード認証機能

■仮想やクラウド環境

・仮想環境 (VMware ESXi / Hyper-V)

・クラウド環境 (AWS / Azure / FUJITSU Cloud Service for OSS (4OSS) / Enterprise Cloud / GMOクラウドALTUS / VPS 他)

■提供形態 

・仮想アプライアンス

■動作環境

・対応OS   CentOS 7.x (64bit) / RedHat 7.x (64bit)

■発売予定日

・2019年5月20日

■価格

・オープンプライス

■製品詳細

※Powered BLUE Reverse Proxy for SSO / IDaaSの詳細は以下のWebサイトでご覧いただけます。

  https://www.mubit.co.jp/sub/products/blue/b870-sso-rev.html

■お問合わせ

  株式会社ムービット

  TEL 03-5390-3553 FAX 03-5390-3650

  E-mail info@mubit.co.jp

  https://www.mubit.co.jp/

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