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市民の人権擁護の会 国際本部の創立50周年記念式典が開催されました!

2019年04月16日18時00分 / 提供:valuepress

4月13日(土)、米国ロサンゼルスのノースハリウッドにて世界15ヶ国から総勢800人が集まり、市民の人権擁護の会、創立50周年記念式典が開催されました。

4月13日(土)、米国ロサンゼルスのノースハリウッドにて世界15ヶ国から総勢800人が集まり、市民の人権擁護の会、創立50周年記念式典が開催されました。

 精神医学先進国のアメリカではもはや「精神医学(Psychiatry )」という名称を止め、またこれまで使ってきたDSM(精神疾患の診断統計マニュアル)を捨てる動きが加速しています。しかし、精神医学から電子神経医学と名前を変えた上で、スタンフォード大学らが牽引し、医薬品から脳内に植え込むマイクロチップに変えて神経に直接的な刺激をもたらす技術の推進を加速しています。

 日本では、精神医療が発端とされる強制不妊手術の裁判が連日のように報道されるようになり、ついに関与した学会も実態解明のため自己検証に乗り出しました。その「強制不妊」の思想をナチス精神医学から輸入し、日本に普及させたのは日本精神医学のトップです。

 このような誤ちを再び繰り返さないためにも、海外で行われる国連人権委員会や学会への積極的な参加が重要視されています。そして、米国の精神医学の動きが今回明らかになり、密接に関連する日本も警戒が必要であると報告されています。

 市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療の人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によってアメリカ・ロサンゼルスに創設されました。

 特定非営利活動法人イマジンは、知的障害者のノーマリゼーション、覚せい剤撲滅の普及啓発活動を行っており、市民の人権擁護の会を応援しています。 

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