旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

海外で注目度上昇中の25歳!日本の和・心・妖怪をベースに、心の奥の闇やエロスを表現するデジタルイラストレーター「ほなみ」が、4月5日より原宿で単独個展を開催

2019年04月01日09時00分 / 提供:valuepress

オリジナリティあふれる“和”のテイストが、海外を中心に人気を集め、インスタグラムなどで話題となっている新進若手アーティスト・ほなみ。家庭の事情で美大進学を断念するも、肉体労働をしながら独学で7年かけてデジタルイラストの技術を徹底的に磨き上げました。今回の個展では、デジタルイラストを敢えて紙に落とすという逆を行く発想で、コンテンツビジネス化を目指します。

海外を中心に人気の高まりを見せるデジタルイラストレーター・ほなみが、オリジナル作品を集めた単独個展『心の奥』を、4月5日(金)〜8日(月)に、東京原宿のギャラリーDESIGN FESTA GALLERY WESTにて開催します。日本の和・心・妖怪を原点に、心の奥にある小さな闇や葛藤・エロスなどを描いたデジタルアートを、紙というスタイルに落とすという逆転の発想で、コンテンツとしての販売をいたします。

▼ ほなみ公式サイト「ホナミスタイル」:https://honami.style/

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTE1MCMyMTg1NTQjNjExNTBfQmFVU1BsSERSci5qcGVn.jpeg ]

■心の奥に潜む小さな闇を独自の和テイストで表現、特に外国人から高評価

ほなみの作品は、日本の和・心・妖怪を原点に、自分の心の奥にある小さな闇や葛藤、日本人としての心と人、それにエロスを表現したデジタルポップな世界が特徴です。独特の“和”のテイストが海外を中心に注目を集め、インスタグラムなどで話題となっています。

今回の個展では、通常はネットが発表の場であるデジタルイラストを敢えて紙に落とすという、トレンドの逆を行く試みにチャレンジ。外国人にも人気の高いスポット原宿で、主に海外の日本コンテンツファンに向けて作品の販売に挑戦します。

■美大を諦め、溶接業などの職に就きながら独学でデジタルイラストを習得

ほなみは元々画家を目指しており、手描きのアナログで絵の勉強をしていました。しかし、経済的な事情から美大進学を断念。高校卒業後、おでん屋や、肉体労働・溶接などの仕事をするかたわら、7年かけてデジタルイラストを独学で習得した25歳の若手アーティストです。

今回の個展は、さまざまな困難にぶつかりながらも、夢をあきらめずにアーティストとして活躍の場を広げてき

たことがよう やく花開いた結果と考えています。この夢を追いかけ実現させることの喜びを、同世代の若者に共感してもらえる場になれば幸いです。

■デジタルイラストのコンテンツビジネス化で、将来は起業を目指す

ペンタブレットやPCの普及が進み、デジタルイラストを描く人は年々増えていますが、仕事として成り立たせることは難しいのが現状です。ほなみは、来年にも同様の展示会を10回開催する予定で、それぞれをコンテンツビジネスとして成功させ、近い将来にはコンテンツプロデュース会社としての起業を目指します。

<個展『心の奥』開催情報>

期間:4月5日(金)〜8日(月)11:00~20:00

場所:DESIGN FESTA GALLERY WEST

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目20-18

アクセス:https://designfestagallery.com/about/access

ほなみについて>

イラストレーター集団・紡ぎ代表。

1994年 3月27日生まれ。

埼玉県所沢市出身、神奈川県海老名市在住。

都内でおでん屋の仕事、沖縄で溶接などを経験して、現在はフリーランスのイラストレーターとして活動中。

【ホナミスタイルについて お問い合わせ先】

代表者:丸山穂波

設立:2018年11月

URL:https://honami.style/

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る