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2018年度の年間売上は昨年比46%増収となりました。

2019年03月18日10時00分 / 提供:valuepress

OEMを含むスマートグラスの売上高は昨年比33%増加しました。

エンタープライズとコンシューマー向けにスマートグラス、AR(拡張現実感)技術のリーディングサプライヤーであるVuzix Corporation (ビュージックス コーポレーション、Nasdaq: VUZI、東京支店長:藤井 慶一郎)は、2018年12月31日締めの2018年第4四半期と2018年、年間の業績を報告いたします。

2018年第4四半期のハイライトと開発案件

•2018年12月31日に終了した第4四半期の売上高は昨年比24%増加しました。

•OEMを含むスマートグラスの売上高は昨年比33%増加しました。

•今期の粗利益は0.3百万ドルで、昨年の同時期は-0.3百万ドルでした。

•産業向けM300XLスマートグラスを主要顧客に販売開始しました。

•Six15 Technologiesとの間で契約が改正され、弊社は、警察・消防などのファーストレスポンダー、警備会社、防衛向け商品供給会社、および軍事市場に直接販売することが可能になりました。

•シンガポール チャンギ国際空港におけるスマートグラスを利用した地上支援業務を行うSATS社からM300の追加注文を受領いたしました。

•AccuWeatherや Yelpなどのパートナーシップにより、人気アプリケーションがVuzix Bladeスマートグラスに今後提供されます。

•世界のTier-1航空宇宙関連企業に商用化されたアビオニクスウェーブガイドベースのヘッドマウントディスプレイ(HMD)システムを納入しました。 現在、この顧客との間で2019年に開始予定の後続開発プロジェクトの交渉中です。

開発の近況報告

•Verizon社と3年間のマスターリセラー契約を締結。 Verizon社は、Vuzix M300XLスマートグラスとMシリーズ関連アクセサリ、Vuzix BladeスマートグラスとVuzix Basics Videoを含むVuzixスマートグラス製品を再販いたします。 2019年第2四半期には、Verizon社とのマスターリセラー契約に基づいて注文の受領を開始する予定です。

•クアルコム社のXR1搭載の産業向けM400スマートグラスが2月下旬にMWCで発表されました。 Android 8.1をOSとし、USB-C接続を提供し、ほぼすべての主要機能を網羅し、多くのハードウェアを改良したM400は、市場で革新的で強力な産業向けのスマートグラスになります。

•プロシューマー向けのBladeの出荷が開始されました。日本を含む世界35カ国への認証を取得しております。

•Dynabook社から約100万ドルのOEM、産業向けM300-Cスマートグラスを受注しました。製品納入は2019年第2四半期に行われる予定です。

次の表は、2018年および2017年12月31日に終了した四半期および各年度について、当社の要約連結損益計算書データの要約要素をそれぞれ比較したものです。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMxMTkzMSMyMTc2MzcjMTE5MzFfaVlyYnhVbVd6ZC5qcGc.jpg ]

詳細は下記の英文リリースをご覧ください。

https://www.prnewswire.com/news-releases/vuzix-reports-fy-2018-revenue-increase-of-46-over-2017-300813034.html

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