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被災実態から乖離した東電の賠償 / 実損8億円に対し、わずか1600万円の和解案 / 原発20km圏内『凍天®』製造販売元 もち処木乃幡の現状

2019年03月08日10時00分 / 提供:valuepress

国内唯一の『凍天®』製造販売元「もち処木乃幡」は、福島第一原発事故20km圏内による5年間の立ち退き命令で本社工場移転を余儀なくされ、その財物損害の賠償交渉を続けてきましたが、実損額のわずか1/50という「和解契約書(全部)【案】」が提示されました。原発事故以降、経営が切迫する木乃幡は、東京電力への再交渉を模索しつつ、自力での資金調達へ復活の望みをかけていきます。

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