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アイルランド政府産業開発庁、セールスフォース社による1500人の新規雇用とシティセンターでの「セールスフォース・タワー」設立構想発表を歓迎

2019年01月29日13時00分 / 提供:valuepress

アイルランド政府産業開発庁は、世界No.1 CRM企業である(米)セールスフォース社(本社:サンフランシスコ)が、今後5年間で1500人の雇用を追加し、ダブリンにある地域本社の拡張のためにアイルランドでの投資を拡大すると発表したことを歓迎しました。新たに雇用する職種は、エンジニアリング、顧客サポート、営業、ビジネスサポート等です。同社は、活況を呈するダブリン・シリコン・ドック内のノースウォール・キーに4棟を相互接続した都市型キャンパス「セールスフォース・タワー」を設立します。セールスフォース社の従業員は、2021年中ごろに43万平方フィート(4万㎡)の新しいオフィスに移る予定です。

アイルランド政府産業開発庁マーティン・シャナハン長官は次のように述べました。「今回の発表は、アイルランド政府産業開発庁の70年の歴史でも最大規模の雇用構想です。世界中の投資家にアイルランドが提供する価値の強さを力強く示すものであり、欧州に投資し、さらに遠隔地へとビジネスを拡大する拠点として企業がアイルランドを選択する傾向が続いていることの証です。2001年にアイルランドに進出して以来、同社はダブリン南部での業務を大幅に拡大し、グローバルな成長を実現してきました。本日のダブリンシティセンターでの「セールスフォース・タワー」構想の発表は、同社のアイルランドへのコミットメントをさらに深め、都市型の新しいキャンパスはEMEA(欧州・中東・アフリカ地域)で数百万人のユーザーにサービスを提供する同社の事業拡張の原動力となるでしょう」

雇用産業技術省ヘザー・ハンフリーズ大臣は、「アイルランド政府はセールスフォース社のような大手グローバルハイテク企業のニーズを満たす適切な条件を整えるべく、多大な努力を続けてきました。この度の拡張構想はこの努力の成果と言えます。アイルランドは活気あるハイテク拠点としての評価を確立しており、ダブリンシティでのセールスフォース・キャンパスの開設は、この評価を更に高めるものと期待します」と述べました。

アイルランド政府産業開発庁日本代表 デレク・フィッツジェラルドは次のように述べています。「セールスフォース社は、彼らのグローバルなビジネスを伸ばすために、若く、多国籍で才能のある労働力を求めていました。アイルランドは人口の50%が35才以下で、ヨーロッパで最高レベルの教育システムを持っています。そしてテクノロジー分野の労働人口の20%以上が海外出身です。これらの要因により、同社がアイルランドでの事業拡張を決めたのだと思います」

セールスフォース社について

セールスフォースは世界一の顧客関係管理(CRM)用プラットフォームを提供する企業であり、クラウドベースの営業、サービス、マーケティング用CRMアプリケーションはITの専門知識を要せずセットアップし管理することができます。 世界中の

15万社を超える企業がセールスフォースのCRMを活用して顧客関係を強化し、事業を拡大しています。同社の2018年度の売上高は約104億USDでした。

詳細については、https://www.salesforce.com を参照ください。

■アイルランド政府産業開発庁 (IDA Ireland) について

アイルランド政府産業開発庁は、アイルランドの産業開発、海外からの直接投資等を推進する目的で設立された政府機関です。日本事務所では、過去40年間にわたり、欧州への進出を検討されている日本企業向けに、立地や人材、税制、優遇措置など各種最新情報の提供のほか、現地視察、進出計画の立案から進出後のサポートまで幅広い支援を行っています。

過去のプレスリリースは、https://www.idaireland.jp/newsroom/ をご覧ください。

投資に関するお問い合わせ

アイルランド政府産業開発庁 日本事務所

代表 デレク・フィッツジェラルド

東京都千代田区麹町2-10-7 アイルランドハウス2階

E-mail: idatokyo@ida.ie    ウェブサイト: https://www.idaireland.jp

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