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芳香剤関連技術 特許総合力トップ3はP&G、小林製薬、花王

2021年11月15日15時00分 / 提供:DreamNews

株式会社パテント・リザルトは11月15日、日本の特許庁が1993年1月から2021年10月28日までに公開した「芳香剤関連技術」について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用い、参入企業に関する調査結果をまとめ、レポ...

株式会社パテント・リザルトは11月15日、日本の特許庁が1993年1月から2021年10月28日までに公開した「芳香剤関連技術」について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用い、参入企業に関する調査結果をまとめ、レポートの販売を開始しました。

芳香剤は、嗜好として空間に香りを付けたり、気になる臭いをマスキングするなど、生活空間の場において広く使用されています。本調査では、日本の特許庁で公開されている「芳香剤関連技術」全般について、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」をベースに、特許の質と量から総合的に見た評価を行いました。

集計の結果、「総合力ランキング」では、1位 P&G、2位 小林製薬、3位 花王となりました。
(※当ランキングでは「THE PROCTER & GAMBLE」を「P&G」と表記しています)

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000247833&id=bodyimage1

1位 P&Gの注目度の高い特許には、「香料が内包されたマイクロカプセル等を含有し、カーペット、布地などの家財の表面に放出することができる組成物」や「室内充満や、香りの長寿命に寄与するインクジェット送達システム」などが挙げられます。

2位 小林製薬は「高温下でも安定に保持し、使用後期における薬液の揮散速度の低下や残留を抑制できる車室用薬液揮散器」や「香料透過性フィルムを介して香料を揮散させ、残量を目視できる芳香具」などが注目度の高い特許として挙げられます。

3位 花王の注目度の高い特許には、「芳香剤の香りに基づく不快感等を生じさせることなく、悪臭を消臭できる悪臭抑制剤」や「尿に由来する悪臭の生成を持続的に抑制可能な組成物」などが挙げられます。

4位 FIRMENICHは「香料を含有するマイクロカプセルを製造するための方法」などが、5位 S.C.JOHNSON & SONは「揮発性有機成分を含まない、悪臭を除去することができるエアゾール組成物」などが注目度の高い特許として挙げられます。

6位以下にはアロマジョイン、エステー、日本触媒、山本香料、GIVAUDAN(スイス)などの企業がランクインしています。

本分析の詳細については、特許・技術調査レポート「芳香剤技術 特許総合力ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:100,000円~(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2021/11/aromatic.html

■特許・技術調査レポートについて
https://www.patentresult.co.jp/report/index.html

■特許分析セミナー情報
https://www.patentresult.co.jp/seminar/

■本件に関するお問い合せ先
株式会社パテント・リザルト 事業本部 営業グループ
Tel:03-5802-6580
Fax:03-5802-8271
ホームページURL:https://www.patentresult.co.jp/

■会社概要
社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷2-15-13 お茶の水ウイングビル5階

配信元企業:株式会社パテント・リザルト
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