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ジンコソーラーは中国初の全線グリーン軌道交通プロジェクトに支援

2021年11月10日18時00分 / 提供:DreamNews

2021年11月5日、ジンコソーラーは上海地下鉄新能源有限公司(英語名:Shanghai Metro New Energy Co., Ltd. )と協力し、合計出力12 MWを超えた上海軌道交通(地下鉄・LRT=軽量軌道交通)の封浜駅、九亭駅、川沙...

2021年11月5日、ジンコソーラーは上海地下鉄新能源有限公司(英語名:Shanghai Metro New Energy Co., Ltd. )と協力し、合計出力12 MWを超えた上海軌道交通(地下鉄・LRT=軽量軌道交通)の封浜駅、九亭駅、川沙駅車両基地分散型太陽光発電プロジェクトに太陽光発電モジュールを初期納品すると発表した。このうち、封浜駅が所属する上海軌道交通14号線(事業中)は中国初の全線グリーン軌道交通モデルプロジェクトに力を入れる。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000247803&id=bodyimage1

この太陽光発電+軌道交通プロジェクトの総面積は15.2万平方メートル近くになる。建設後初年の電気エネルギーが約1230万kWhの見込みである。25年間の累計発電量は約2.88億kWhを見込み、毎年石炭量3629tを節約し、毎年CO2排出量削減の約9929tを達成できる。

プロジェクト全体はジンコソーラー製の高性能太陽光パネルと赤色のBIPVモジュールを組み合わせ、地下鉄車両基地の屋根を利用して光エネルギーを電気エネルギーに変換することによって、地下鉄駅の消費エネルギー量を保障する。美観的で、優れた耐衝撃性と耐腐食性のあるジンコソーラー製品が安全かつ大量に輸送できて、信頼性が高い。

太陽光発電システムと都市軌道交通設備システムの結合は、エネルギーロスの低減に有益するだけでなく、都市軌道交通の運営コストも削減し、都市の電力網供給圧力を緩和できる。

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ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。2021年6月30日において、ジンコソーラーのシリコンウェーハの生産能力が約27GW、太陽電池が12GW、太陽光発電モジュールが31GW となりました。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ:http://www.jinkosolar.com

配信元企業:Jinko Solar株式会社
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