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株式会社Direct Stock Japanが関西大学SDGsパートナーとして登録

2021年11月10日10時00分 / 提供:DreamNews

2021年10月25日、株式会社Direct Stock Japanは、関西大学が実施している「関西大学SDGsパートナー制度(https://www.kansai-u.ac.jp/sdgs/index.html)」に登録することに合意しました。【関西大学SDGsパートナ...

2021年10月25日、株式会社Direct Stock Japanは、関西大学が実施している「関西大学SDGsパートナー制度(https://www.kansai-u.ac.jp/sdgs/index.html)」に登録することに合意しました。

関西大学SDGsパートナー制度の概要】
関西大学関西大学のSDGsの取り組みに賛同する企業、自治体、教育機関、団体等が関西大学SDGsパートナーとして連携し、相互の人的、知的資源の交流と物的資源の活用により、SDGs の取り組みについて一層の推進を図る事を目的としています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000247661&id=bodyimage1

株式会社Direct Stock Japanのサステナビリティに関する活動】
株式会社Direct Stock Japanでは、主な事業である、「ハイエースの買取専門店ボロボロエースカウカウ(https://directstock.co.jp)」において、国内では見た目や、年式が古く、廃車予定となるような古いハイエースを適正な金額で買取し、主にそれらを必要とする発展途上国に向けて、国内の中古車の卸売り市場を経由せずに、直接輸出する活動を行っています。

近年、経済発展が著しいアフリカでは、まだ鉄道が未整備な国が多く、移動の手段はほとんどがバスや車に限られます。しかし、車を所有できるのは高所得なごく一部の富裕層に限られており、そんな中ハイエースのような車を改造した乗り合いバスは、安価な移動手段として現地の人々の生活に欠かせないライフラインとなっています。
また、それらのハイエースを元に、乗り合いバスを開業する人も多く、それに伴って、運転手や乗組員などの雇用も生まれています。

日本車は質が良く耐久性にすぐれていて、なおかつ車検の厳しい日本国内で使用された中古車は、現地では大変人気があります。しかし、近年のインターネットの普及に伴って、中古車輸出業者が急増したため、過剰な価格競争から、仕入れ価格の安い粗悪車を輸出する業者が目立つようになりました。この状況が現地でハイエースを元にビジネスを始めようとする人々を困らせているという現状があります。

株式会社Direct Stock Japanでは、適正な価格のコンディションが良いハイエースのみを厳選して輸出することで、現地の人々のビジネスが円滑にすすみ、その結果、この事業がSDGsのゴールの1つである「1貧困をなくそう」につながる事を目指しています。

配信元企業:株式会社 Direct Stock Japan
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