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メインフレーム向けパフォーマンス管理ツール「ES/1 NEO MFシリーズ」の処理頻度を向上 ~メインフレームの稼働状況の調査を即時可能に~

2021年10月28日15時00分 / 提供:DreamNews

株式会社アイ・アイ・エム(代表取締役社長:関根 淳、本社:東京都中央区、以下 アイ・アイ・エム)は、一部上場企業を中心に多くのお客さまで稼働中のメインフレーム向け性能管理ソフトウエア「ES/1 NEO MFシリ...

株式会社アイ・アイ・エム(代表取締役社長:関根 淳、本社:東京都中央区、以下 アイ・アイ・エム)は、一部上場企業を中心に多くのお客さまで稼働中のメインフレーム向け性能管理ソフトウエア「ES/1 NEO MFシリーズ」において、処理頻度を向上させた新バージョンを2021年10月28日にリリースします。

新バージョンでは、従来1日1回だった分析を実施する頻度を短縮し、蓄積されているデータを対象に、即時に分析を実施することができるようになります。メインフレームに対する急激な業務変化に対し任意のタイミングで分析が可能になり、メインフレームにおける処理の完全性の担保、安定したサービスの提供に貢献します。

【背景】
企業において長らく基幹業務を担ってきたメインフレームですが、昨今のデジタルトランスフォーメーションなどビジネスモデルの変革や、デジタル化の推進により、API経由で他システムからの接続が新たに開設されるなど、その利用形態が変化しています。その結果、稼働状況の確認や分析に即時性が求められるとともに、エンタープライズシステム全体の管理ニーズが高まっています。
これに対しアイ・アイ・エムでは、メインフレームのパフォーマンス管理に以下の観点を追加することにより、お客さまのニーズに応えます。

1.管理・分析に要する時間の短縮(リアルタイム分析・リアルタイム監視)
2.フロントのオープンシステムを含めたエンタープライズシステムの全体管理

今回は第一弾として、上記1.を実現する、蓄積データの即時分析機能をリリースします。上記2.は2022年のリリースを予定しています。

アイ・アイ・エムは、「ES/1 NEO MFシリーズ」を1988年に発売して以来、33年にわたり多くの企業に本製品を導入いただき、システムの安定稼働、ITコスト最適化の支援を続けてきました。
今後もこれらの豊富な実績と、ノウハウに基づき、お客さまのビジネス変化に対しても安定したシステム運用ができるよう製品の機能拡張・強化を図っていきます。

◆メインフレーム向け性能管理ソフトウエア「ES/1 NEO MFシリーズ」の詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.iim.co.jp/products/es1_mf/

※今回の機能は、IBM社製メインフレーム(z/OS V2R1以降)が対象です。
※「ES/1 NEO MFシリーズ」はセイコーホールディングス株式会社の登録商標です。
※その他、記載されている製品名などは各社の登録商標または商標です。

お客さまからのお問い合わせ先:
株式会社アイ・アイ・エム
営業推進統括部
担当:宮崎  tel:03-6858-4710 e-mail:sales-promotion@iim.co.jp

配信元企業:株式会社 アイ・アイ・エム
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