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築城の名手・松永久秀が築いた城郭の特徴とは!? 『松永久秀の城郭』(編者:中西裕樹)10月22日発売

2021年10月21日15時00分 / 提供:DreamNews

戎光祥出版株式会社東京都千代田区/代表取締役:伊藤光祥)は、『松永久秀の城郭』(編者:中西裕樹)を2021年10月22日に発売いたします。

戎光祥出版株式会社東京都千代田区/代表取締役:伊藤光祥)は、『松永久秀の城郭』(編者:中西裕樹)を2021年10月22日に発売いたします。

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松永久秀といえば、三好家中で頭角をあらわし重臣となり、やがて織田信長に仕えて畿内支配で重用されるも、信長に対して二度謀反を起こし、最終的に居城・信貴山城を攻められ滅亡した人物として知られています。
戦国畿内の政治史上、キーパーソンとなった久秀ですが、多聞城や信貴山城など、古くから築城の面からも注目を集めていた人物でした。
そこで本書では、多聞城、信貴山城、滝山城など松永久秀が築城・改修した城郭を取り上げ、縄張りのあり方や築城位置、都市との関係などを論じた研究史上重要な12本の論文に新稿1本を加え、研究の到達点と今後の課題を提示しました。松永久秀の権力と城郭の関係を考える上で必読の1冊です。

【目次】
解題 松永久秀の城郭 中西裕樹

第1部 多聞城と織豊系城郭
 I 織豊系城郭以前 多田暢久
 II 城郭瓦の創製とその展開に関する覚書 山川均
 III 多聞院英俊が見聞した城郭――中世城郭から近世城郭へ 中井均
 IV 大和多聞城と松永・織豊権力 福島克彦
 V 松永久秀の居城――多聞・信貴山城の検討 髙田徹
 VI 多聞城に関する基礎的整理――城郭史上における多聞城の位置を考える 下高大輔

第2部 松永氏と畿内の城郭
 I 奈良盆地周辺における拠点的山城の縄張り構造――城郭外縁部(防禦ライン)の構成を中心として 藤岡英礼
 II 三好・松永城郭の陣城プラン――松永方の大和口宇陀侵攻における陣城を通して 金松誠
 III 木沢・松永権力の領域支配と大和信貴城 中川貴皓
 IV 多聞城 中川貴皓
 V 「瀧山千句」と三好長慶 鶴崎裕雄
 VI 中世・近世の兵庫――港と城の歴史 天野忠幸
 VII 三好・松永権力の城郭と畿内の都市 中西裕樹

【商品情報】
書名:『松永久秀の城郭』(戦国大名の権力と城郭 第3巻)
著書:中西裕樹
定価:8,800円+税
体裁:A5版・上製・カバー装
ページ数:360ページ
ISBN:978-4-86403-399-2
https://www.ebisukosyo.co.jp/item/608/

【編者紹介】
中西 裕樹(なかにし・ゆうき)
1972年、大阪市生まれ。立命館大学文学部史学科日本史学専攻卒業。その後、高槻市に勤務し、高槻市立しろあと歴史館・今城塚古代歴史館館長、高槻市教育委員会文化財課主幹等を経て、現在、高槻市街にぎわい部文化財課長。
専門は、戦国・織豊期の城郭史と畿内の地域社会。
主な著書・論文に『戦国摂津の下克上 高山右近と中川清秀』(戎光祥出版、2019年)、『幕末の大阪湾と台場 海防に沸き立つ列島社会』(共編著。戎光祥出版、2018年)、『大阪府中世城館事典』(戎光祥出版、2015年)、『飯盛山城と三好長慶』(共編著。戎光祥出版、2015年)、『高山右近 キリシタン大名への新視点』(編著。宮帯出版社、2014年)、「松永久秀の出自と高槻」(高槻市立しろあと歴史館『しろあとだより』、2012年)、「畿内近国の城」(『甲賀市史』7、2010年)などがある。

【会社概要】
社名:戎光祥出版株式会社
代表:代表取締役 伊藤光祥
所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル8F
ホームページ:https://www.ebisukosyo.co.jp/
Twitter:https://twitter.com/ebisukosyo
Facebook:https://www.facebook.com/774833955871080/

配信元企業:戎光祥出版株式会社
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