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高分子フィルム・シート技術 特許総合力トップ3は東洋紡、三菱ケミカル、東レ

2021年09月17日14時30分 / 提供:DreamNews

株式会社パテント・リザルトは9月17日、日本の特許庁が1993年1月1日から2021年8月19日までに公開した「高分子フィルム・シート技術」について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用いて参入企業に関する調査結果...

株式会社パテント・リザルトは9月17日、日本の特許庁が1993年1月1日から2021年8月19日までに公開した「高分子フィルム・シート技術」について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用いて参入企業に関する調査結果をまとめ、レポートの販売を開始しました。

高分子フィルム・シートは、太陽電池部材や電気絶縁部材、液晶表示装置、イメージセンサーなど、幅広い用途で利用されています。今調査では日本の特許庁で公開されている「高分子フィルム・シート技術」全般について、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」をベースに、特許の質と量から総合的に見た評価を行いました。

集計をした結果、「総合力ランキング」は、1位 東洋紡、2位 三菱ケミカル、3位 東レとなりました。

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1位 東洋紡の注目度の高い特許には、「長期熱安定性と成形性に優れたポリエステル樹脂」や「透明性を維持しながら、引裂き直進性、防湿性と耐ピンホール性、耐破袋性に優れ、特にレトルトパウチ包装や水物包装で好適に用いられる、二軸延伸ポリエステルフィルム」などが挙げられます。

2位 三菱ケミカルの注目度の高い特許には、「高い結晶性と透明性、表面平滑性を両立したフィルム」や「強度に優れ、光弾性係数が低く、かつ配向性に優れ、複屈折が大きいポリカーボネート樹脂及びそれからなる透明フィルム」などが挙げられます。

3位 東レは「必要な機械特性を備え、かつ布のような風合いを有するフィルム」や「高温熱収縮性に加え、高温での平面性と品位に優れたポリプロピレンフィルム」などが注目度の高い特許として挙げられます。

4位 富士フイルムは「大きい液晶パネルサイズの液晶表示装置に用いた際に光漏れなどが生じない、優れたセルロースアセテートフィルム」が、5位 コニカミノルタは「近赤外線吸収安定性に優れる光学フィルムに資する組成物」などが、それぞれ注目度の高い特許として挙げられます。

6位以下にはクラレ、住友化学、旭化成などがランクインしています。

本分析の詳細については、特許・技術調査レポート「高分子フィルム・シート 関連技術」にてご覧いただけます。

■価格:100,000円~(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2021/09/film.html

■特許・技術調査レポートについて
https://www.patentresult.co.jp/report/index.html

■特許分析セミナー情報
https://www.patentresult.co.jp/seminar/

■本件に関するお問い合せ先
株式会社パテント・リザルト 事業本部 営業グループ
Tel:03-5802-6580、Fax:03-5802-8271
ホームページURL:https://www.patentresult.co.jp/

■会社概要
社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷2-15-13 お茶の水ウイングビル5階

配信元企業:株式会社パテント・リザルト
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