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積水ハウス、外出先から住まいと家族を見守る、間取り連動スマートホームサービスを今夏提供開始

2021年04月27日09時00分 / 提供:DreamNews

 積水ハウス株式会社は、外出先からの住宅設備の遠隔操作を可能にするスマートホームサービス「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」を2021年夏から提供開始します。 積水ハウスは、2020年に創業60年を迎え、...

 積水ハウス株式会社は、外出先からの住宅設備の遠隔操作を可能にするスマートホームサービス「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」を2021年夏から提供開始します。
 積水ハウスは、2020年に創業60年を迎え、次の30年に向けて、“「わが家」を世界一 幸せな場所にする”というビジョンを掲げ、人生100年時代の幸せの提供を目指しています。住まいを通じた新しい価値の提供に向け、住まいのビッグデータ(住環境データ・ライフスタイルデータ)を活用して、「健康」「つながり」「学び」を軸にしたサービスを提供する「プラットフォームハウス構想」を推進しています。「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」のシステムは、この「プラットフォームハウス構想」の基盤となるものです。
 「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」は、業界初の間取り図と連動した、視覚的で直感操作できるスマートホームサービスです。温湿度センサーや、窓センサーなどのIoTのデータをパブリッククラウド上で蓄積し、スマートフォンアプリで、外出先からエアコンなどの機器を確認・操作することができます。
 今後、「プラットフォームハウス構想」の中では、急性疾患早期対応ネットワーク「HED-Net」を始め、「健康」「つながり」「学び」を軸にしたサービスを順次、拡張、追加していく予定です。
 また、「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」は、パーソナルデータの安心・安全な利用と、今後の新しいサービスに対応する為に、高度なセキュリティを構築しています。将来「プラットフォームハウス構想」において提供を予定している「HED-Net」においては、日本ではセキュリティ上の課題から実施されていない、第三者による「玄関ドアの遠隔解錠施錠」 が、一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会のガイドラインに準拠、実装予定です。
 「プラットフォームハウス構想」では、今後、住まいのビッグデータ から、IoTやAIのテクノロジーを活用して「レコメンド」「予測」「検知」「分類」などの機能で、住まいと家族を繋ぐ様々な利便性の高いサービスの提供を予定しています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000235593&id=bodyimage1

スマートホームサービス概要
サービス名称:プラットフォームハウス ZERO(仮称)
提供開始日:2021年夏予定
提供価格:未定
サービス対象者:積水ハウスの関東地区、関西地区の新築戸建住宅から順次拡大予定
サービス内容:IoT機器からのデータをパブリッククラウド上で蓄積し、在宅中、外出中に関わらずスマートフォンアプリから住まいの状態を確認・操作できるサービス。
アプリ名称:未定
搭載予定機能:
<住まいに関しての機能>
・玄関施錠、エアコン、照明、湯はり、床暖房、窓シャッターの操作、タイマー設定
・窓・玄関ドアの状態確認・不正開放を通知
・温湿度センサーで住環境を可視化、熱中症のアラート
・火災警報器の鳴動のお知らせ
<家族に関しての機能>
・家族の帰宅・外出の通知をお知らせ
・家族の機器操作履歴の確認
アプリ対応環境:スマートフォン
iOS版:iOS 11.0以上
Android版:Android 7.0以上
情報セキュリティ:一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS:Connected Consumer Device Security Council)が定める、製品分野別セキュリティガイドラインのスマートホーム分野に準拠したセキュリティレベルを実現。
スマートホームの「快適さや利便性に関わる製品・サービス」に必要とされるセキュリティ要件を満たし、サーティフィケーションマークを5月取得予定。

配信元企業:積水ハウス株式会社
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