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BtoBの出荷業務の自動化を実現する! BtoBの受発注業務をEC化するクラウドサービス「Bカート」とクラウド物流サービス「LogiMoPro」がAPI連携を開始

2020年04月30日15時00分 / 提供:DreamNews

株式会社Dai(本社:京都府京都市、代表取締役社長:木脇 和政、以下「当社」)は、当社が提供するBtoB EC・Web受発注システム「Bカート」と、株式会社清長(本社:東京都港区、代表取締役社長:曽我部 完)が提...

株式会社Dai(本社:京都府京都市、代表取締役社長:木脇 和政、以下「当社」)は、当社が提供するBtoB EC・Web受発注システム「Bカート」と、株式会社清長(本社:東京都港区、代表取締役社長:曽我部 完)が提供するクラウド物流サービス「LogiMoPro」のAPI連携をおこないBtoBにおける自動出荷サービスを4月30日よりリリースしました。

■「Bカート」と「LogiMoPro(ロジモプロ)」のAPI連携について
今回のAPI連携により、Bカートを利用しているEC事業者は、「LogiMoPro」が提供するBtoB自動出荷サービスを特別なシステム開発などをすることなく利用することが可能になり、下記のサービスを受けることができるようになります。

・Bカートに注文が入ったらLogiMoPro倉庫に自動で出荷指示がかかる。
・出荷が終わったら配送会社の発送情報をBカートに自動でアップロードされる。
・LogiMoPro倉庫に商品が入荷されたらBカートの在庫数を自動で更新。
・商品情報も自動で更新される。
・フルオート(完全自動)とセミオート(ボタンを押すと稼働)の2パターンから選択可能。

■今回の連携で実現すること
BtoB EC市場は約344.2兆円(※)規模で、EC化率も30.2%(※)となっています。
BtoB取引のEC化は今後も浸透していくと考えられ有望なマーケットだと認識されています。
しかしながら、企業活動における様々な業務がまだ完全にクラウド化されてはおらず不十分な状態です。

今回の「LogiMoPro」とのAPI連携により、BtoB取引のEC化による業務の効率化や対面をベースとしない営業体制の再構築がおこなえるようになるだけでなく、テレワークや在宅勤務体制時においても受注から出荷までを自動化することで、出社することなく受発注業務をおこなえるようになります。
経済産業省平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」

■クラウド物流サービス「LogiMoPro(ロジモプロ)」   https://www.logimopro.jp/
LogiMoProは、中小規模のEC事業者様を対象としたクラウド物流アウトソーシングサービスです。LogiMoProに委託した物流業務はクラウド上で管理でき、EC運営の少数精鋭化を実現します。また、サービス料金はシンプルな設定でとてもリーズナブルでありながら、サービス品質の高さにも評価をいただいています。

■BtoBの受発注業務をEC化するクラウドサービス「Bカート」  https://bcart.jp/
運営実績No.1(※)月額9,800円~最短3日で利用できるBtoBの受発注業務をEC化するクラウドサービス。
BtoB取引に必要な機能を全て標準対応しているのでスモールスタートすることが可能。
※日本ネット経済新聞調べ

・Bカートの特長
(1)BtoB-EC専用のカートシステム
BtoBの複雑な取引条件やシステム要件にも標準対応。
システム開発やカスタマイズではネックとなるコストや納期といった問題を解決し、毎月無料のアップデートも実施。

(2)圧倒的な実績
すでに600社を超える企業が導入し、30万を超える法人や事業者がBカートを利用しています。サービスサイトには常時70以上の事例を紹介中。

(3)連携サービスが豊富。さらにはAPIも公開
決済・物流・基幹システム・解析・集客など他社の有力サービスとの連携も豊富
また、BtoB-EC専用のカートシステムとして初めてAPIを公開。
独自システムとの自動連携も実現し、サブシステムの構築も可能。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000214359&id=bodyimage1

配信元企業:株式会社Dai
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