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課題は「情報発信」?ランチ・テイクアウト・デリバリーに飲食店の活路はあるのか。「緊急事態宣言後の飲食店利用動向調査(東京)」調査報告レポート

2020年04月24日14時00分 / 提供:DreamNews

atResta(アトレスタ、東京都国分寺市)は、2020 年4 月17 日~4 月21 日の5 日間で東京都在住あるいは在勤の人を対象に「緊急事態宣言後の飲食店利用動向調査」を独自に実施し、当店の顧客に特定せず広くインタ...

atResta(アトレスタ、東京都国分寺市)は、2020 年4 月17 日~4 月21 日の5 日間で東京都在住あるいは在勤の人を対象に「緊急事態宣言後の飲食店利用動向調査」を独自に実施し、当店の顧客に特定せず広くインターネットより回答を依頼、有効回答数168 件を得ました。
調査結果データの集計結果を下記にご報告致します。

※本件調査結果レポートの詳細データは http://info.atresta.xyz/report より無償にて閲覧・ダウンロード頂けます。
<調査結果サマリー>
・仕事状況について「変わらず出勤している」のは約32%、「テレワーク」「時短」
等就業形態が変わった人は約63%に。

・飲食店の営業について、「飲食店全体(居酒屋含む)」に対しては約3割、「酒場・
ナイトワーク系」に対しては約6割にのぼる生活者が「休業しておくべき」との考え
を示す。ランチや20時までの営業ニーズにも業態によって大きな差異が。

・緊急事態宣言後、「ランチをお店に行って食べる」人は約33%、「ランチをテイク
アウトで食べる」のは24%、「ランチをデリバリーする」のは約8%に。

・緊急事態宣言後、「夕食をお店にいって食べる」人は約25%、「夕食をテイクアウ
トする」のは約13%、「夕食をデリバリーする」については約8%に。いずれにし
ても「情報が少なくてわからない」人が多い?

・テイクアウト・デリバリーの利用経験は「お弁当形式」が約6割、次いで「ピザなど
の軽食系」と「ファーストフード系」が共に約4割

・テイクアウト・デリバリーを利用していない人を中心に、「あったら利用したい」の
は「お弁当形式」が約5割、次いで「おかずのみ単品の形式」が5割弱、「オードブ
ル形式」が3割強と続く。利用実態とニーズの不一致が見られた。

・「女性向け」「おかずのみ」テイクアウト・デリバリーが少ない?意外と多かった声。

※本件調査結果レポートの詳細データは http://info.atresta.xyz/report より無償にて閲覧・ダウンロード頂けます。

<本件に関するお問い合わせ>
調査実施者: atResta(アトレスタ)/担当:吉岡
所在地: 東京都国分寺市南町3-12-3 ICHIJO BLDG.1F
連絡先: 042-403-8315(2020 年5 月6 日までは11:00~17:00 で電話応対可能)
E-mail: info@atresta.xyz

配信元企業:atResta
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