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キャップスクリニック、予防接種・健診専用時間帯を設置 ~新型コロナウイルス感染症拡大の中、子育て支援のため、増え続ける医療難民を支える試み~

2020年04月10日11時00分 / 提供:DreamNews

首都圏で「キャップスクリニック」を展開する医療法人社団ナイズ(東京都渋谷区、理事長:白岡亮平、以下「キャップスクリニック」)は、キャップスクリニック全拠点(東京都5拠点、千葉県1拠点、神奈川県1拠点)...

首都圏で「キャップスクリニック」を展開する医療法人社団ナイズ(東京都渋谷区、理事長:白岡亮平、以下「キャップスクリニック」)は、キャップスクリニック全拠点(東京都5拠点、千葉県1拠点、神奈川県1拠点)において、予防接種・健診の専用時間帯を2020年4月13日(月)から設けることといたしました。

新型コロナウイルス感染症の感染が拡大する中、自治体による集団予防接種の中止や、医療機関の外来の閉鎖等が相次いでいます。また、医療機関に行くことで新型コロナウイルス感染症に感染するのではないかという不安などから、日常の健康管理や予防接種、乳幼児健診等に行くことができず、困っている人が増えています。こうした人たちが安心して来院できるよう、キャップスクリニック全拠点の午前中の診療時間を、予防接種・健診の専用時間帯とすることといたしました。

キャップスクリニックでは、従来から予防接種・健診を受ける方向けの特別待合室を用意するなど感染予防対策を行っているほか、院内の消毒・換気等についても従来以上に念入りに対応することで、感染リスクを減らしています。また、発熱・風邪などの症状のある方については午後の診療時間帯に対応し、状況に応じてオンライン診療にも対応してまいります。

キャップスクリニックは、地域に根差したプライマリケアクリニックとして展開しており、小児科を中心に年間約30万人の来院があります。また、医療面からの子育て支援にも積極的に取り組んでいます。緊急事態宣言が発令され、新型コロナウイルス感染症感染拡大を阻止しようと社会全体で取り組んでいる中、その一方で医療難民が置き去りにされることのないように支えていくとともに、新型コロナウイルス感染症疑いの患者様についてもできる限り対応してまいります。

◆キャップスクリニックのホームページ
https://www.caps-clinic.jp

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配信元企業:医療法人社団ナイズ
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