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『もりのきでんしゃ』待望の第2弾! 3.11 大震災の記憶を絵本化。人類は文明という名のもと、何をしてきたのでしょうか。子どもも大人も一緒に考える機会に『もりのきでんしゃ ゆうきをもって』2/21発売

2020年02月18日13時00分 / 提供:DreamNews

みらいパブリッシング(所在地:東京都杉並区高円寺、代表取締役:松崎義行)は『もりのきでんしゃ ゆうきをもって』 を2020年2月21日に刊行します。 著者:さく ナカオマサトシ え はやしともみ B5判 32...

みらいパブリッシング(所在地:東京都杉並区高円寺、代表取締役:松崎義行)は『もりのきでんしゃ ゆうきをもって』 を2020年2月21日に刊行します。 著者:さく ナカオマサトシ え はやしともみ B5判 32ページ 本体 1300円+税 ISBN:978-4-434-27206-6 書籍詳細: https://www.amazon.co.jp/dp/4434272063

絵本『もりのきでんしゃ』待望の第2弾!

もりのきでんしゃが、地震と津波が起きた海沿いの町に、生き物たちを救いに行きます。
ところが原発事故が発生。救うことができなくなります。
復興を目指す町に堤防と電柱が張り巡らされても、もりのきでんしゃ「りん」の目からは涙がこぼれ続けます。
その涙は・・・ 人類は文明という名のもと、何をしてきたのでしょう。
コンクリート製の復興の象徴・堤防と電柱をみながら、子どもも大人もいっしょに考えていけたらと思います。

■出版社からのコメント

「読み聞かせ、SNS拡散歓迎」無償でご利用いただけます。(非営利の場合)
大きな災害は、文明がしてきたことへの警鐘だと感じられることがあります。
3・11の天災と人災に直面して、子どもたちの「いま」と「みらい」のために、子どもたちの声をきくきっかけになってくれればと、この本を企画しました。
発行人より

■著者について

作 ナカオマサトシ

和歌山県生まれ。子ども向けテレビ番組に携わりながら『うれないやきそばパン』文・富永まい、絵・いぬんこ(金の星社)で絵本作家デビュー。
『ようかいでんしゃ』絵・ドーリー(ポプラ社)で第4回「わかやま絵本大賞2016」大賞受賞。
『えんまだいおうごいっこう』絵・広瀬克也(イースト・プレス)など、絵本作品が多数。

絵 はやしともみ

神奈川県生まれ。東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。
「目に見えないエネルギーを描く」ことをテーマに、絵画・陶芸・絵本制作などの創作活動を行い、お絵かきの楽しさを伝えるレッスンをしている。
座右の銘は「愛と夢とリラックス それで自我を越える」。
2018年クレヨンたちが茨城の名所を案内する絵本「クレヨンの旅」(東京書籍)を制作。

■書籍概要

仕様:B5判 32ページ
定価:本体 1300円+税
ISBN: 978-4-434-27206-6
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434272063

■会社概要

みらいパブリッシング
設立: 2014年5月
代表者:代表取締役 松崎義行
所在地:東京都杉並区高円寺南4-26-12 福丸ビル6階
事業内容:図書出版全般
URL: http://miraipub.jp

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配信元企業:株式会社みらいパブリッシング
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