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「跡継ぎ不足の薬局オーナー」と「将来有望な開業志望の薬剤師」をつなぐ調剤薬局売買サポートサービス事業で売却側の相談件数増加に注力

2019年12月24日16時00分 / 提供:DreamNews

ITサービスを提供するリンクス・アソシエイツ株式会社横浜市中区本町3-24 本町中央ビル 代表取締役 人見達弥)は、薬局コンサルティング事業(以下、当事業)において、2020年は、薬局売り手側の集客に注力する...

ITサービスを提供するリンクス・アソシエイツ株式会社横浜市中区本町3-24 本町中央ビル 代表取締役 人見達弥)は、薬局コンサルティング事業(以下、当事業)において、2020年は、薬局売り手側の集客に注力することを発表いたします。

調剤薬局を営むオーナーの高齢化や跡継ぎ不足により、余儀なく廃業される薬局オーナーが日本中に多く存在します。また、開業を志している薬剤師も、新規開業は資金的に無理があり、軌道に乗るまでの経営リスクも高いため、既存薬局の営業権や株式譲渡を受けて営業を承継するというケースが主流になっています。一方、両者をつなぐ薬局売買サイトは少なからず存在するものの、手数料だけでも1000万円を超える仲介業者も多いため、良い案件に巡り合っても手数料がネックとなり、断念せざるを得ない薬剤師が後を絶たないというのが現状です。つまり、現在の環境は、売り手のオーナーと開業を志す薬剤師がどちらも数多く存在するにも関わらず、そのマッチングの仕組みに不備があるため、両者が機会損失につながっています。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000207743&id=bodyimage1

当事業は、買い手側の薬剤師向けには着手金ゼロ、案件紹介料ゼロ、成約時の手数料は業界最安値と、経済面から支援いたします。一方、売り手側の薬局オーナーは、買い手紹介料、成約手数料など一切不要であるため、売却価格を全額手にしていただけます。詳細情報を出していただく際には両者(弊社と売り手、弊社と買い手)と秘密保持契約を結ぶため、誰にも知られること無く安心して売買手続きを進めることが可能です。

上記のとおり「両者に負担をかけない」という経営ポリシーにより、事業開始から数ヶ月で実績が出来たという点と、独立開業や買収の相談が全国から後を絶たないというのは嬉しい悲鳴ではあるものの、2020年は、「薬局を手放したいオーナー側」からの相談件数を増やすとともに、「今すぐに独立はできないが転職の相談に乗って欲しい」という将来有望な薬剤師の転職支援にも力を入れて行きたいと考えます。

サービス名称:薬局コンサルティング事業
詳    細:お問い合わせ

■会社概要
会社名  :リンクス・アソシエイツ株式会社
代表者  :人見
所在地  :横浜市中区本町3-24 本町中央ビル6F
主な事業 :ITシステム開発、薬局売買支援コンサルティングほか

配信元企業:リンクス・アソシエイツ株式会社
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