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肝臓専門医が書いた、お酒と肝臓の本当の話!世間の“お酒の常識”は、実は間違いだらけだった!? 肝臓専門医が教える 病気になる飲み方、ならない飲み方

2019年12月16日09時00分 / 提供:DreamNews

株式会社ビジネス社(東京都新宿区 代表取締役:唐津隆)は、新刊書籍『お肝臓専門医が教える病気になる飲み方、ならない飲み方』を2019年12月5日に発売いたしました。ぜひ、貴メディアにてご紹介いただけますと...

株式会社ビジネス社(東京都新宿区 代表取締役:唐津隆)は、新刊書籍『お肝臓専門医が教える病気になる飲み方、ならない飲み方』を2019年12月5日に発売いたしました。ぜひ、貴メディアにてご紹介いただけますと幸いです。

◆目からウロコの“酒”と“肝臓”の真実!!
・ウコンは、アルコール性肝障害をむしろ悪化させる!!
・肝臓が悪い人は、レバーやシジミを摂りすぎるのはよくない!
・「赤ワインは体にいい」は、フランスがつくった販促のストーリー!
・「焼酎は太らないからいい」というけれど、アルコール好きには危険!!
・“酒を飲む前に牛乳を飲むと、胃に膜ができて酔わない”は、真っ赤なウソ!
・適度な飲酒は、糖尿病を予防する効果がある!!
・まったく飲まない人より、多少飲む人のほうが長生きできる!

◆肝臓の専門医が、常識の間違いを解説!
「肝臓にはウコンが良い」「シジミが良い」「赤ワインは身体にいい」など、
“酒にまつわる常識”はいろいろありますが、科学的に証明されているものは、
実はほとんどないのです。それどころか、ウコンやシジミ、レバーに多量に含ま
れる鉄分は、肝障害を悪化させることがわかっています。
本書は、長年、肝臓専門の内科医として患者を診察し、肝臓とアルコールについて
研究を重ねてきた著者が、酒と肝臓の“真実”を科学的な根拠を示しながら解説します。
これまでの類書は、専門医が書いたものではないため、上手にまとめられていても、
世間に流布する情報を集めただけになっています。
本書を読んで、酒と一生、楽しく付き合う方法について、正しい知識を得てください。

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《あなたの知りたい情報がわかる!》
・「適量の飲酒」とは、どのくらい?
・薬とアルコールは、一緒に飲んでもいい?
・酒の“純アルコール量”とは、どう計算するの?
・体内でアルコールが分解されるまで、
どのくらいの時間がかかる?
・度数の高い酒は、咽頭、喉頭、食道がんの危険が!
・女性は、飲酒が原因で、病気になる危険性が高い

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【もくじ】
第1章 「〇〇は肝臓にいい」はウソだった!!
第2章 あなたの「酒の常識」は本当に正しい?
第3章 酒を飲むなら知っておきたい 肝臓病の基礎知識
第4章 アルコールと生活習慣病の関係
第5章 増えている「お酒好きな女性」の問題
第6章 好きなお酒を、死ぬまで楽しく飲み続けるために
第7章 アルコール依存症にならないために

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【著者】
加藤眞三(かとう しんぞう)
1980年、慶應義塾大学医学部卒業。1985年、同大学大学院医学研究科修了、医学博士。1985~88年、米国ニューヨーク市立大学マウントサイナイ医学部研究員。その後、都立広尾病院内科医長、慶應義塾大学医学部内科専任講師(消化器内科)を経て、現在、慶應義塾大学看護医療学部教授(慢性病態学、終末期病態学担当)。著書に、『肝臓病教室のすすめ』(メディカルレビュー社)、『患者の生き方』『患者の力 患者学で見つけた医療の新しい姿』(春秋社)、『患者と作る医学の教科書』(日総研出版)など。『おかずレパートリー脂肪肝・非アルコール性脂肪肝炎・アルコール性肝炎』(女子栄養大学出版部)など、肝臓病患者におすすめの食事レシピ本も多数出版している。東洋経済オンラインにて、医療コラムを連載中。

(著者)慶應義塾大学看護医療学部教授 加藤眞三
(価格)1400円+税
〈発売日〉2019年12月5日
〈出版元〉ビジネス社

配信元企業:株式会社ビジネス社
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