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岩手県盛岡YEGと意見交換 ~ILCを見据えた子供たちの未来のためビジネス事業を推進~

2019年12月12日09時00分 / 提供:DreamNews

日本商工会議所青年部(以下日本YEG/田中暢之会長・各務原商工会議所青年部所属)は、各地の商工会議所青年部(以下YEG)が抱える悩みや、各地のさまざまな取組や事例等に関する意見交換会として、全国各...

日本商工会議所青年部(以下日本YEG/田中暢之会長・各務原商工会議所青年部所属)は、各地の商工会議所青年部(以下YEG)が抱える悩みや、各地のさまざまな取組や事例等に関する意見交換会として、全国各地のYEGを訪問しています。
2019年12月3日(火)、岩手県盛岡YEG(佐々木潤会長)を訪問しました。

盛岡YEG佐々木潤会長は、「盛岡YEGは、今年度、『RutRut of hope ~我らの輝く未来へと続く 希望の轍~』をスローガンに掲げ活動している。商工会議所でも熱心に取り組んでいる『ILC(国際リニアコライダー)誘致』を見据えたビジネスに関わる事業では、こどもの企業体験などの事業を行っている。課題として、前年度と同様の事業を展開しているが、取り組んでいる事業が本当に地域のためになっているのか、検証が必要だと感じている。」と話してくれました。

日本YEG田中会長は、「継続して実施している例会や事業の内容については、アンケートを取るなどして検証を行い、より一層、会員企業のためになる内容を検討してみてはどうか。」と話しました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000206988&id=bodyimage1

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【商工会議所青年部(YEG)とは】
商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う青年経済人の相互研鑽の場として、また、資質の向上と会員相互の交流を通じて、自企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的としています。
「YEG」とは、商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group=若き企業家集団)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,Generalistを表しています。
2019年5月現在、日本YEGに加入の青年部は418カ所を数え、その会員数は34,000名を超えます。YEGでは、地域の経済的発展の支えとなるべく、全国各地でのコンベンションの開催、地域からの要望や意見を集約し提言を行う活動、経営課題を解決するための事業、講演会・セミナーなどの研修事業、国際的な交流活動などを行っています。

配信元企業:日本商工会議所青年部
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