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プロパティエージェント、投資用マンションの売買取引契約をドキュサインにより電子化

2019年11月20日12時00分 / 提供:DreamNews

プロパティエージェント、投資用マンションの売買取引契約をドキュサインにより電子化 ドキュサイン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下:ドキュサイン)は本日、プロパティエージェント株式会社 (本社...

プロパティエージェント、
投資用マンションの売買取引契約をドキュサインにより電子化

 ドキュサイン・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、以下:ドキュサイン)は本日、プロパティエージェント株式会社 (本社:東京都新宿区、以下プロパティエージェント) が、同社の投資用マンションブランド「クレイシア」の売買取引契約の電子化にドキュサインのプラットフォームを採用したことを発表します。 両社は協業してプロパティエージェントが進める「DX(デジタル・トランスフォーメーション)プロジェクト」を推進し、本件はその第1弾となります。

 プロパティエージェントは、社内にDX 専任チームを設置し、業務のオンライン化やRPA導入による「DX プロジェクト」を進めており、生産性の向上だけではなく顧客ニーズに基づく新たなビジネスチャンスを開拓することで、不動産領域のさらなる発展を目指しています。

 プロパティエージェントは、今回DXプロジェクトの第1弾として、ドキュサインのプラットフォームを導入し、その電子署名を利用することで、投資用マンションブランド「クレイシア」の売買取引契約を電子化しました。これにより、時間や場所にとらわれずオンラインで契約締結できる利便性や収入印紙などの紙にまつわる負担の軽減、契約書類の管理の簡素化などを実現し、顧客満足度を向上させています。プロパティエージェント自身も、ペーパーレス化の促進や業務効率の向上、クラウドでの契約管理によるセキュリティ強化を見込んでいます。

 ドキュサインの「DocuSign Agreement Cloud」は、契約・合意・稟議などにおける、文書の準備・送信、署名捺印、他の業務アプリケーションとの連携、文書管理の一連のワークフローのデジタル化を実現するプラットフォームです。本製品群の中核となる「DocuSign eSignature」は、2003年の創業以来全世界の不動産業で広く導入されており、世界で一番使用されている電子署名です。

●本リリースの参考ブログ
 ブログ:ついに日本でも不動産売買契約の電子化が開始。プロパティエージェントが日本の先駆けとなる
https://www.docusign.jp/blog/property-agent

 ドキュサインのご利用、ご購入、ならびに技術的な質問に関しては、
お問い合わせ窓口< https://www.docusign.jp/contact-sales >までご連絡ください。

■プロパティエージェントについて
 プロパティエージェントは、『IT』×『都心』×『不動産』をコンセプトに4つのオウンドメディアを運営し、それぞれのニーズにマッチングさせる事業展開を行い、ニーズに合わせた資産運用型の投資用不動産や住み方の多様性を提供する居住用コンパクトマンションを提供する企業です。社会的信頼に応え、誠実な企業運営を行い、持続的な成長及び発展を遂げることが重要であると考え、2015年12月に東証 JASDAQ に上場し、2017年12月8日に東証二部へ市場変更、2018年7月24日に東証一部銘柄に指定されました。2018年3月(株)アイ・エヌ・ジー・ドットコム調べでは3年連続「投資向けマンションデベロッパー満足度調査」総合第1位を獲得しております。

■DocuSign / ドキュサイン・ジャパン株式会社について
 米国に本社を持つDocuSign Inc.(ドキュサイン)は、組織における文書の準備から署名捺印、実行、管理までを行うソリューションを提供しています。ドキュサインは、文書管理の一連のフローを管理する製品群「DocuSign Agreement Cloud」の一部として、場所や時間、デバイスを選ばない電子署名を提供しています。ビジネスプロセスの加速と生活の簡素化に向けて、ドキュサインは世界180カ国、53万社以上、数億人に使用されています。
 ドキュサイン・ジャパン株式会社は、米国のDocuSign Inc.の日本法人です。

配信元企業:ドキュサイン・ジャパン株式会社
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