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【ゴム製品】特許資産規模ランキング2019、トップ3は住友ゴム工業、ブリヂストン、横浜ゴム

2019年10月31日11時30分 / 提供:DreamNews

弊社は10月31日、独自に分類した「ゴム製品」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「ゴム製品業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。2018年4月1日から2019年3月末...

弊社は10月31日、独自に分類した「ゴム製品」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「ゴム製品業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。2018年4月1日から2019年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 住友ゴム工業、2位 ブリヂストン、3位 横浜ゴムとなりました。

1位の住友ゴム工業の注目度の高い特許には、「重荷重用空気入りタイヤ」や「現像ローラとして用いられる半導電性ローラ」、「シリンジ用ガスケット」に関する技術などが挙げられます。

2位のブリヂストンは、「プリンター、複写機などの画像形成装置に用いられる導電性エンドレスベルト」や「車両用防振装置」、「鉄道車両に用いられる空気ばね装置」などが注目度の高い特許として挙げられます。

3位の横浜ゴムの注目度の高い特許には、「航空機用化粧室ユニットの水栓装置」が注目度の高い特許として挙げられ、この特許は中国や欧州(※)、米国にも出願がみられ、それぞれにおいて既に権利化済みとなっています。このほかには「転がり抵抗を低減して燃費が改善される車両」や、「コンベヤベルト用ゴム組成物」などが挙げられます。
(※)複数の国で効力をもつ欧州特許の出願先

4位のTOYO TIREは「衝撃吸収性を維持しつつ耐久性を向上させた非空気圧タイヤ」や「タイヤ加硫金型」に関する技術などが、5位のバンドー化学は「低温かつ無加圧での金属部品の接合に用いられる金属接合用組成物」や「摩擦伝動ベルト」に関する技術などがそれぞれ注目度の高い特許として挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「ゴム製品 特許資産規模ランキング2019」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2019/10/rubber.html

<<特許・技術調査レポートについて>>
https://www.patentresult.co.jp/report/index.html

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Tel:03-5802-6580、Fax:03-5802-8271
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住所:〒113-0033 東京都文京区本郷2-15-13 お茶の水ウイングビル5階

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