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【繊維・紙・パルプ】特許資産規模ランキング2019、トップ3は東レ、東洋紡、大王製紙

2019年10月29日11時30分 / 提供:DreamNews

弊社は10月29日、独自に分類した「繊維・紙・パルプ」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「繊維・紙・パルプ業界 特許資産規模ランキング」をまとめ、レポートの販売を...

弊社は10月29日、独自に分類した「繊維・紙・パルプ」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「繊維・紙・パルプ業界 特許資産規模ランキング」をまとめ、レポートの販売を開始しました。2018年4月1日から2019年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 東レ、2位 東洋紡、3位 大王製紙となりました。

1位の東レの注目度の高い特許には、「複合半透膜」や「高圧水素の充填および放圧に用いられる中空成形品」に関する技術などが挙げられます。これら技術は日本出願のほか、中国、韓国、米国などへの出願もみられます。

2位の東洋紡は、「エアバッグ用コート基布」や「有害化学物質の取扱作業者を保護する防護服」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。

3位の大王製紙の注目度の高い特許には、「使い捨ておむつなどに用いられる伸縮シート」や「トイレクリーナー等の水解性シート」に関する技術などが挙げられます。これら技術は日本出願のほか、中国、欧州特許庁、米国などへの出願もみられます。

4位のクラレは「イオン交換膜と電気透析装置」や「残留トナー除去効率がよいウェッブクリーニング」に関する技術などが、5位の王子ホールディングスは「紙おむつなどに用いられる吸収性物品」や「金属化フィルムコンデンサに用いられる金属化フィルム」に関する技術などがそれぞれ注目度の高い特許として挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「繊維・紙・パルプ 特許資産規模ランキング2019」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2019/10/paper.html

<<特許・技術調査レポートについて>>
https://www.patentresult.co.jp/report/index.html

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株式会社パテント・リザルト 事業本部 営業グループ
Tel:03-5802-6580、Fax:03-5802-8271
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