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北信越地方の青年経済人が石川県加賀市に1,010人集結 日本商工会議所青年部第39回北陸信越ブロック大会を開催(10月18・19日)

2019年10月24日09時00分 / 提供:DreamNews

日本商工会議所青年部(以下日本YEG/田中暢之会長・各務原商工会議所青年部所属)は、2019年10月18日(金)・19日(土)の両日、石川県加賀市にて、北信越地方の青年経済人1,010人が参加する...

日本商工会議所青年部(以下日本YEG/田中暢之会長・各務原商工会議所青年部所属)は、2019年10月18日(金)・19日(土)の両日、石川県加賀市にて、北信越地方の青年経済人1,010人が参加する日本YEG第39回北陸信越ブロック大会を開催しました。
ブロック大会とは、経済・社会環境が大きく変化する中で、企業と地域社会の次代を担う青年経済人が互いに交流と連携の輪を拡げ、企業の発展と豊かな地域社会の形成に果たす商工会議所の役割を認識し、その実現のために青年経済人として何をなすべきかを研究し研鑽することを目的に、全国9ブロックにて開催しており、加賀市でのブロック大会の開催は20年ぶりとなります。

18日は、北信越地方の商工会議所青年部(以下、YEG)の指導的役割を担う会長らが、YEGの直面する課題について意見交換を行う会長会議を実施しました。19日には、加賀市文化会館で記念式典、DMM.comグループ創業者の亀山敬司氏を講師に招く記念講演を開催したほか、5つの分科会を実施しました。加賀の伝統工芸である九谷焼きの絵付け体験をはじめ、漁船を使った加賀海岸のクルージングなど、地域の特色を活かした分科会のほか、日本YEGのスケールメリットを活用するビジネス交流会等を行いました。

日本YEG田中会長は、記念式典の挨拶で「まずはこの度の台風19号による被害を受けられた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。被災された皆様が1日も早く平常の生活に戻ることができるよう願います。そのような中、多くの同志が加賀に集まった。災害も含め、この変化しつづける時代に地域を支えるのがYEGであり、YEGとして、またYEG会員の一人として、激動の時代を乗り越えるためには未来を見据えた行動をとることが必要である。自社を想い、地域を想い、そして日本の将来を想い、未来を創り上げて参りましょう。」と話しました。

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【商工会議所青年部(YEG)とは】
商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う青年経済人の相互研鑽の場として、また、資質の向上と会員相互の交流を通じて、自企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的としています。
「YEG」とは、商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group=若き企業家集団)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,Generalistを表しています。
2019年5月現在、日本YEGに加入の青年部は418カ所を数え、その会員数は34,000名を超えます。YEGでは、地域の経済的発展の支えとなるべく、全国各地でのコンベンションの開催、地域からの要望や意見を集約し提言を行う活動、経営課題を解決するための事業、講演会・セミナーなどの研修事業、国際的な交流活動などを行っています。

配信元企業:日本商工会議所青年部
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