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「スポーツ文化ツーリズムアワード2018表彰式」・「基調講演・ワークショップ」 開催事後レポート

2019年01月25日12時30分 / 提供:DreamNews

スポーツ庁、文化庁、観光庁が連携し、新たな地域振興とインバウンド活性化施策を考える「第3回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」全国の事業・イベント事例から選ばれた5選を表彰!3庁の長官によるトーク...

スポーツ庁、文化庁、観光庁が連携し、
新たな地域振興とインバウンド活性化施策を考える「第3回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」
全国の事業・イベント事例から選ばれた5選を表彰!3庁の長官によるトークセッション実施!
「スポーツ文化ツーリズムアワード2018表彰式」・「基調講演・ワークショップ」 開催事後レポート

◆ マイスター部門 入賞 ◆
北海道 「国際スポーツ雪かき選手権」
熊本県 カヤックで農業用水路を下る!「イデベンチャー」
東京都・全国 地域の魅力・文化を引き出しサイクルツーリズムで通年誘客を実現する「ツール・ド・ニッポン」
◆ チャレンジ部門 入賞 ◆
北海道 十勝ナイトリバークルージング
山形県 “世界一自由な空へ つばさに乗って行こう 南陽は空もバリアフリー 空飛ぶ車いす体験”

~ 表彰式では、スポーツ庁長官 鈴木大地、文化庁長官 宮田亮平、観光庁長官 田端浩が登壇。
3庁の長官によるトークセッションや、スポーツ文化ツーリズム(チェック)インバウンドを題材にした基調講演、ワークショップも開催されました ~

スポーツ庁、文化庁、観光庁(以下、3庁)では、3庁の政策連携による相乗効果によって、新たに生まれる地域ブランドや日本ブランドを確立・発信し、訪日観光客の増加や国内観光活性化を図るため、「スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」プログラム内にて、「スポーツ文化ツーリズムアワード2018表彰式」にて、全国の応募の中からマイスター部門・チャレンジ部門 入賞の、計5選を表彰しました。
「マイスター部門 入賞(過去3回以上のイベントの開催実績又は3年以上継続的な取組であり、 国内外の観光客の増加に寄与しているスポーツ文化ツーリズムを表彰)」では、北海道の国際スポーツ雪かき選手権(一般社団法人日本スポーツ雪かき連盟)、熊本県のカヤックで農業用水路を下る!「イデベンチャー」(NPO法人きらり水源村)、東京都・全国の地域の魅力・文化を引き出しサイクルツーリズムで通年誘客を実現するツール・ド・ニッポン(一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン)を表彰しました。
また、「チャレンジ部門 入賞(マイスター部門の応募条件を充足しないが、1回以上の実施がある取組であり、地域への国内外の観光客の増加の効果が期待できる取組)」では、北海道の十勝ナイトリバークルージング(株式会社サムライプロデュース)、山形県 “世界一自由な空へ つばさに乗って行こう 南陽は空もバリアフリー 空飛ぶ車椅子体験”(一般社団法人山形バリアフリー観光ツアーセンター)を表彰しました。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000188396&id=bodyimage1

表彰式を含めてのイベント「第3回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」は、国内の多彩な有識者をゲストに迎え、スポーツ×文化×観光による新たな地域振興と、インバウンド活性化施策を考えるイベントです。第3回目開催となる今年度は、表彰式のほか、3名の有識者とともに、地域のインバウンドを活性化するためには何が必要かを考える基調講演を実施。その他にも、インバウンド効果・継続性を上げるための、「ワークショップ」も開催し、今後の地域活性に欠かせない活動の端緒を開きました。
今後、様々な自治体や地方団体にて開発・発展していくことが予想される「スポーツ文化ツーリズム」にご注目ください。

スポーツ文化ツーリズムアワード2018表彰式のコメント

受賞した団体には、表彰状授与と共に、喜びの声、地域への想いを語っていただきました。

【受賞団体の喜びの声、想い】
・一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン(マイスター部門入賞)
「サイクルツーリズムで連携している全国の地域の皆様とともに、今回の受賞を喜びたい。
今後も更なる観光・文化資源の発掘に努めたい。」
・NPO法人きらり水源村(マイスター部門入賞)
「約5年ほどの活動が評価され嬉しい。これからも熊本から日本を元気にしていけるよう頑張りたい。 」
・一般社団法人日本スポーツ雪かき連盟(マイスター部門入賞)
小樽市の高齢化、空き家問題といった課題解決上で生まれた企画。外国人を含めより一層参加者
を増やし活性化を継続させていきたい。」
株式会社サムライプロデュース(チャレンジ部門入賞)
「受賞コンテンツを軸にナイトタイムエコノミーをはじめ、より一層の十勝エリアへの誘客促進を進めていきたい。」
・一般般社団法人山形バリアフリー観光ツアーセンター(チャレンジ部門入賞)
「障害のある方に空を飛んでもらうこの企画自体を実現できたことがまずはうれしい。今後もバリアフリー観光といった切り口で山形の魅力の象徴として世界に発信していきたい。 」

<当日の様子:表彰式>

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000188396&id=bodyimage2

開催概要

■催事名称 :第3回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム~スポーツ文化ツーリズムアワード2018表彰式~
■主催 :スポーツ庁、文化庁、観光庁
■日時 :2019年1月24日(木)13:00~18:20
■入場者 :シンポジウム 約200名、ワークショップ 29名 ※入場料無料、事前申込み制
■会場  :羽田空港 第一旅客ターミナル 6F ギャラクシーホール (東京都大田区羽田空港3-3-2
■内容 :スポーツ文化ツーリズムを更に振興し、2020年までに訪日外国人4,000万人という目標値に貢献するような魅力あるコンテンツを生み出すため、スポーツ文化ツーリズムをテーマとしたシンポジウムの開催。

<当日プログラム>

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000188396&id=bodyimage3

<当日の様子:3庁長官によるトークセッション>

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000188396&id=bodyimage4

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