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「第3回 生活物流部門 改善事例発表会」を開催 -働きやすい職場づくりを目指して、改善事例を相互共有-

2018年12月19日13時30分 / 提供:DreamNews

4温度帯食品物流を展開するSBSゼンツウ株式会社(社長:近藤治水、埼玉県戸田市)は、11月24日、埼玉県蕨市蕨市民会館において「第3回 生活物流部門 改善事例発表会」を開催しましたのでお知らせいたし...

4温度帯食品物流を展開するSBSゼンツウ株式会社(社長:近藤治水、埼玉県戸田市)は、11月24日、埼玉県蕨市蕨市民会館において「第3回 生活物流部門 改善事例発表会」を開催しましたのでお知らせいたします。

SBSゼンツウの生活物流部門は、4温度帯の食品宅配を担当しており、全国約90の拠点では物流品質の向上を目指し、日々改善活動に取り組んでおります。本発表会は、お互いの改善事例を参考に改善の発想・定石の共有化を図ることで、改善を活性化することを目的に開催し、今年で3回目を迎えました。

出場したのは、生活物流部門全営業所に編成した改善チームの中から、書類審査により選ばれた10チームです。今回からプレゼン力のさらなる向上を目的とし、手元資料なしで発表を行う新たな試みを実施しました。

審査項目は、「発表」「資料の完成度」「発想・行動力」「改善効果」の視点で8つを設け、7名の審査員による採点を通じて、1位から3位までを決定。今回は新たに「最終的な改善効果を重視する」項目と「他の事業所でも実施できる」項目の2つを追加しました。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000186926&id=bodyimage1

1位 長野宅配 池田営業所:井口 智宏(写真中央)
改善概要:コースメンテナンスによる個人負担と労務費の削減
2位 群馬宅配 富岡営業所:安藤 徹(写真左)
改善概要:発行・利用人数伸張による増収
3位 大地宅配 横浜営業所:笠小 恭孝(写真右)
改善概要:労務管理を見直してコストの削減

SBSゼンツウは、本発表会と改善活動を継続的に行ってまいります。今後は働きやすい職場づくりをテーマに、従業員の定着率向上といった新たな観点でも改善活動を行い、食品物流サービスの品質向上につなげてまいります。

■ご参考
<SBSゼンツウ株式会社概要> (2017年12月末現在)
本社:〒335-0023 埼玉県戸田市本町4丁目9番10号
代表者:代表取締役社長 近藤 治水
設立:1982年(昭和57年)
親会社:SBSホールディングス株式会社(持株比率100%)
資本金:83百万円
従業員数:3,672名
事業所:関東を中心に静岡長野石川富山和歌山大阪兵庫岡山宮城
福岡鹿児島などに約90拠点を設置
事業内容:一般貨物、予冷定温輸送及び共同配送、個人宅配事業、各種商品の受発注業務代行及び仕入れ販売、貨物の荷受、保管、仕分け、ピッキング、包装、加工作業。SBSゼンツウの特色は4温度帯(冷凍・冷蔵・青果・ドライ)を一括集約した物流を構築するノウハウを持っていることです。それぞれに細かな品質管理を施し、高品質を保ったまま入荷から配送までの全ての作業をお任せ頂けます。
URL:http://www.sbs-zentsu.co.jp/

■本件に関するお問い合わせ先
SBSゼンツウ株式会社
総務部 TEL:048-447-3311/FAX:048-447-3315

■本件に関するマスコミからのお問い合わせ先
SBSホールディングス株式会社
IR・広報部 TEL:03-3829-2240/e-mail:contact11@sbs-group.co.jp

※ 当資料に掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがございます。あらかじめご了承ください。

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