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織田博靖・著『「フェール・セーフ」に学ぶ災害対策論』株式会社幻冬舎ルネッサンス新社より2018年11月27日に発売!

2018年12月27日11時00分 / 提供:DreamNews

事故・災害対策は「先制安全」という考え方をいかに現実に活かすかに尽きる。フェール(危険)は必ず起きるものであると想定し、対となるセーフ(安全策)をあらかじめ準備しておく、これが「フェール・セーフ」...

事故・災害対策は「先制安全」という考え方を
いかに現実に活かすかに尽きる。

フェール(危険)は必ず起きるものであると想定し、対となるセーフ(安全策)をあらかじめ準備しておく、これが「フェール・セーフ」の基本となる考え方である。
本書ではまず、東日本大震災や125万件年金情報流出事件といった重大事故を展望し、これにフェール・セーフの技術の適用が充分であったら、と振り返る。
原子力発電・高齢者問題・急激にリスクを高めた災害環境・サイバー攻撃…これらの問題に今後私たちはどう立ち向かっていけばいいのか。
IoT、クローン、AI(人工知能)といった最新技術が生まれた現代だからこそ目指せるセーフとは?
「先制安全」の考え方を基本とし、災害・事故への対策としてどう技術を導入していくべきか、これからの安全と安心を確保するための道筋を示した一冊。

■目次
1章 フェール・セーフな日常生活
2章 これまでの重大事故(フェール)
3章 フェール・セーフの技術的側面
4章 フェール・セーフの社会的側面
5章 これからの問題
6章 セーフ(安全)を実現する最新技術
7章 これからの問題(フェール)を新技術が安全(セーフ)にする
8章 おわりに

■著者紹介
織田博靖(おだ ひろやす)
1960年、電気通信大学電気通信学部電波工学科卒業。同年、三菱電機株式会社入社。磁気ディスク記憶装置、全LSI計算機を我が国で最初に開発、成果を電気通信学会等に発表。
この技術を導入したオフィスコンピューター市場を創設して業界の拡大、発展に寄与。全国発明表彰を受ける。
1987年、エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社を創業、社長に就任。米国、イスラエルより先進技術・製品の国内導入、輸入販売を先進的に行い、国内技術の新しい発展に寄与。大手企業、大学に支援納入を行う。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000185950&id=bodyimage1

■書籍紹介
書 名 :「フェール・セーフ」に学ぶ災害対策論
著 者 :織田博靖
定 価 : 864円(本体価格800円+税)
発行日: 2018年11月27日
判 型: 新書、140頁
発行元:株式会社幻冬舎メディアコンサルティング
発売元:株式会社幻冬舎
ISBN : 9784344919129

■販売サイト
・Amazon⇒ https://www.amazon.co.jp/dp/4344919122
紀伊国屋書店ウェブストア⇒ https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784344919129
・honto⇒ https://honto.jp/netstore/pd-book_29391485.html

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