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振付家・北村明子がアジア各地域のリサーチを重ねて創作に取り組む、日本・アジアのアーティストと共に創り上げる国際共同制作プロジェクト!『Cross Transit』プロジェクト最新作『土の脈』

2018年09月28日13時00分 / 提供:DreamNews

ダンサー、振付家の北村明子が東南~南アジアの各地域に根ざした伝統舞踊、音楽、精霊儀礼、武術のリサーチを行い、そこで出会ったアーティストや文化からインスピレーションを受け「記憶」「廃墟」「身体」をキ...

ダンサー、振付家の北村明子が東南~南アジアの各地域に根ざした伝統舞踊、音楽、精霊儀礼、武術のリサーチを行い、そこで出会ったアーティストや文化からインスピレーションを受け「記憶
」「廃墟」「身体」をキーワードに、歴史的な流れや場所を横断するような実験的作品を発表するCross Transit project。今回は 『土の脈』と題し、その新作をお届けします。

◆作品概要◆
Cross Transit projectは、北村明子が日本とアジアのアーティストと共に創り上げる国際共同制作プロジェクトとして2015年に立ち上げました。今回上演する『土の脈』は、その最新作です。
本作のドラマトゥルクを担う作曲家・音楽家のマンガンサナ氏とのインド北東部マニプール州での出会いは、ゆっくりとした時間が流れる土地の暮らし、太古の音楽、踊りや武術に受け継がれてきた脈を、現代に生きる身体へと注いでいく対話の豊かさとの出会いでもありました。その土地に溢れる生活のリズムが身体に浸透し、脈をうち、記憶が呼び起こされ、身体の内外の小世界が繋がりを持つ…。形に残らない身体表現や音がいかに記憶と関われるのか、また表現形式や文化、国籍、言語などの違いを超え、土地ごとの音楽や身体の所作に大切に受け継(トランジット)がれている「種」を融合(クロス)させ「未来のアジア」として開花させます。
マンガンサナ氏のほかにも、インドネシアからアリ氏、カンボジアからラタナ氏2名のダンサーを招聘、そして佐渡を拠点にする鼓童の阿部好江氏を迎えるなど、東南~南アジアや、日本の芸能文化の要素も取り入れた、実験的作品を創作・発信します。

Cross Transit web http://www.akikokitamura.com/crosstransit/

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000181875&id=bodyimage1

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000181875&id=bodyimage2

【プロフィール】

北村明子  Akiko Kitamura
振付家、ダンサー、信州大学人文学部准教授

1995年 文化庁派遣在外研修員。Bates Dance Festival(USA)、American Dance Festival(USA)にて委託作品発表。代表作『finks』(2001年国内初演)は多数都市にて上演、モントリオールHOUR紙2005年ベストダンス作品賞受賞。2005年ベルリン「世界文化の家」委託作品『ghostly round』は2008年まで世界各国で上演し、絶賛を得た。2011年インドネシア国際共同制作To Belong project (第7回日本ダンスフォーラム賞受賞)を開始し、国内外にて毎年新作を上演。2015年ACC個人助成日米芸術交流プログラムグランティスト。
2016年アジアとのプロジェクト第2弾Cross Transit projectを始動、2017年、サウンドモーフィングとダンスの実験として、ソロ作品『TranSenses』をNY、モントリオールにて発表。2017年11月『Cross Transit』をカンボジア、プノンペン市にて上演。2018年3月にはCross Transit project最新作『vox soil』の東京初演を行った。
公式HP www.akikokitamura.com

マヤンランバム マンガンサナ Mayanglambam Mangangsana(India)
Laihui芸術監督 作曲家 音楽家。
Oja Leimapokpamなど、様々な達人の元で伝統音楽のペナを学んだ。他、Oja Thongam Thoiba(ペナ)、王者Khangembam Mangi(ペナ)、王者Thongam Goshe(Khunung Eshei)、王者Ngangom Ebopishak(民俗アンサンブル)、エマLangathel Thoinu(Moirangサイ)等から指導をうけた。1978年インパール(インド)で共和国記念日のお祝い儀式祭などに初めて出演、その後多くの式典などに出演し、“Esplanade Dan:se Festival 2015” (シンガポール)、 “ABU Radio Song Festival 2014” (スリランカ)、“Tapestry of Sacred Music” (シンガポール、2013)他、国際的権威ある多くのフェスティバルやワークショップに招聘されている。また、2007年にはワールドミュージック研究所アジアン・カルチュラル・カウンシルと共同でピーター・ノートンシンフォニースペースニューヨークにて国連常設フォーラムの第6回会合の開会式に出演した。米国でコンテンポラリーダンサー・振付家としても活躍している中馬芳子や、尺八奏者の元永拓、マニプールの振付家・ダンサー、Ms. Priti Patelや、演劇演出家のMr. H. Kanhailal、ポルトガルの現代音楽グループClaなど、数々の異なるジャンルのアーティストとのコラボレーションを積極的に行う。マニプール大学卒業、現在は同大学の客員教授及び、Laihui Ensemble Imphal の芸術監督を務める。

【公演概要】

【公演名】北村明子 Cross Transit project 『土の脈』

【演出・構成・振付・出演】北村明子
【ト゛ラマトゥルク・音楽提供・出演】マヤンランバム・マンガンサナ(インド・マニプール)
【振付・出演】
柴一平、清家悠圭、川合ロン、西山友貴、加賀田フェレナ、チー・ラタナ(Amurita Performing Arts,カンボジア)、ルルク・アリ(Soli Dance Studioインドネシア)
【出演】
阿部好江(鼓童)

【スタッフ】
音楽ディレクター・音響:横山裕章(agehasprings)
舞台美術・宣伝美術: 兼古昭彦
テクニカルディレクター・照明デザイン:関口裕二(balance,inc.DESIGN)
舞台衣裳:堂本教子
制作:福岡聡(Catalyst)、千葉乃梨子(KAAT)
Webディレクション:中山佐代
【クレジット】
助成:芸術文化振興基金、国際交流基金アジアセンター
主催:一般社団法人オフィスアルブ、KAAT神奈川芸術劇場

【日 時】2018年10月12日(金)19:30
10月13日(土)13:00★/18:30
10月14日(日)13:00
※開場は開演の30分前  ★託児サービスあり(問合せ:マザーズ TEL:0120-788-222)
【会 場】KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

【アフタートーク開催決定!】
10月12日(金)19:30  出演:白井晃 (KAAT神奈川芸術劇場芸術監督)     北村明子
10月13日(土)18:30  出演:マヤンランバム・マンガンサナ(ドラマトゥルク・音楽提供・出演)     横山裕章(音楽ディレクター・agehasprings)     北村明子

【チケット】
料金  一般:4,000円(全席指定・税込み) 他割引あり(予定)
発売日 2018年8月25日(土)10:00~ KAme(かながわメンバーズ)先行
2018年9月 1日(土)10:00~ 一般発売
取扱い ・チケットかながわ http://www.kaat.jp/ 0570-015-415
窓口:KAAT神奈川芸術劇場2F・県民ホール(電話・窓口10:00-18:00)
チケットぴあhttp://pia.jp/t/kaat 0570-02-9999 (Pコード:487-955)
・イープラス http://eplus.jp/kaat/
・ローソンチケットhttp://l-tike.com/play/kaat 0570-084-003(Lコード:33546)
※未就学児入場不可  ※車イスでご来場の方は事前にチケットかながわにお問合せください。

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★10月20日(土)14:00 まつもと市民芸術館(小ホール)公演あり
問合せ:まつもと市民芸術館 TEL:0263-33-3800

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