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「二次障害にさせない社会をつくる」エコルド・グループが発達障がい児向けプログラミング教育を主とする放課後等デイサービス「エコルド豊中綠丘教室」を10月1日(月)にオープン

2018年09月26日17時00分 / 提供:DreamNews

「二次障害にさせない社会をつくる」をグループ理念とするエコルド・グループ(大阪府箕面市、GM北村耕太郎)は、2018年10月1日に大阪府豊中市西緑丘で放課後等デイサービス「エコルド豊中綠丘教室」をオープン...

「二次障害にさせない社会をつくる」をグループ理念とするエコルド・グループ(大阪府箕面市、GM北村耕太郎)は、2018年10月1日に大阪府豊中市西緑丘で放課後等デイサービス「エコルド豊中綠丘教室」をオープンします。エコルド豊中綠丘教室はエコルド・グループと地元開業医である精神科医藤田和義、iPad、パソコンを活用したプログラミング教室を主に展開する特定非営利活動法人ロジカ・アカデミー(大阪府池田市・代表関愛)の3者がコラボレーションした発達障がい児向けプログラミング教育を主とする放課後等デイサービスとなります。
主にはエコルド・グループ執行役員中山のぞみ(以下、「中山のぞみ」という。)が中心となり特定非営利活動法人ロジカ・アカデミーのプログラマーたちと共同で開発研究するプログラミング教育用教材を使用し、発達障がいのある小学生から高校生に対して専用テキストを用いたプログラミング教育を提供します。また、2018年10月1日から開設する「エコルド豊中綠丘教室」で実際に利用児童に対して教材を提供しつつ、エコルド・グループ所属の各専門スタッフが効果検証をしながら中山のぞみとロジカ・アカデミーの開発チームが発達障がいのある児童に対して効果的なプログラミング教育を行うための研究、改良を継続していきます。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000181705&id=bodyimage1

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000181705&id=bodyimage2

エコルド豊中綠丘教室では発達障がいのある児童へのプログラミング教育のほか、ギフテッド児に対するプログラミングを用いた特別プログラムの研究開発、iPad等を用いた配慮ある学校における授業参加の提案なども行っていく予定としており、「二次障害にさせない社会をつくる」を目指した活動を展開していきます。
特に小学校以上の発達障がいを持つ子どもたちが抱えるリスクとして学校におけるイジメ被害があります。そのイジメ被害の早期発見と対応や不登校児対応も急務と考えております。株式会社ハートエデュケーションズが運営するエコルド・グループの主力サービスは乳幼児向け療育施設の開設運営ですが「二次障害にさせない社会をつくる」という理念のもと活動していることもあり、小学生以上の放課後等デイサービスという枠組みを用いたサービスの提供が必要と考え、2018年10月1日に株式会社スノードロップとエコルド・グループで加盟店契約を締結し、エコルド豊中緑丘教室をオープンさせることとなりました。

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【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ハートエデュケーションズ
エコルド・グループ運営本部
担当:北村、中山
大阪府箕面市西小路2-7-22MKM友ビル2階202号
エコルド箕面西小路教室内
TEL:072-722-0810
FAX:072-722-0811
WEB:https://www.d-forum.org/
メール:info@ecold.jp

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