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Board Japan、経営管理のDX推進のための知見と事例を紹介する「Board Day Japan 2021」をオンライン開催

2021年06月16日10時01分 / 提供:Digital PR Platform

「タカラレーベン」、「日清紡ホールディングス」がご登壇

経営管理・BIソリューションを提供するBoard Japan株式会社(本社:東京都千代田区、カントリーマネージャー:篠原史信)は、2021年7月15日(木)に「Board Day Japan 2021」をオンラインで開催します。

本イベントは、Board Internationalが毎年開催する大規模ユーザーカンファレンス「Board Day」の日本開催版です。各国での開催に続き、日本では本年初開催となります。

各講演では、経営戦略計画から組織内の各事業部のあらゆる計画を統合し、意思決定のスピードを効率的かつ効果的に向上させ、変化に強い組織づくりに寄与するテクノロジや国内事例をご紹介します。また、業界の専門家を迎え、日本企業の皆様の意思決定の高度化に有意義な知見を提供します。
「Board Day Japan 2021」のお申込みURL:https://www.b-forum.net/boardday/

<開催概要>

日程:2021年7月15日(木)13:00~17:30
形式:オンライン配信(オンデマンド視聴有り)
参加費:無料・事前登録制
参加対象者:役員、経営企画、財務・経理、事業企画、FP&A、生産、サプライチェーン、ロジスティクス、DX担当部門の責任者・ご担当者の方々
主催:Board Japan株式会社
協賛:KPMGコンサルティング株式会社株式会社NTTデータ、アットストリームコンサルティング株式会社株式会社ジール株式会社NTTデータ・ニューソン、株式会社アカウンティングアドバイザリー、株式会社クニエ
運営:株式会社ビジネス・フォーラム事務局
お申し込み:https://www.b-forum.net/boardday/

<内容/登壇者(予定)>
■13:00~13:10 ご挨拶
Board Japan株式会社 カントリーマネージャー 篠原 史信

■13:10~13:40 特別講演
JTグループのグローバル化の歩みと現在、そしてその先にあるもの
日本たばこ産業株式会社 財務部長 近藤 敦嗣 氏

「グローバル経営」なるものの正体
パフォーマンスが上がらなくなる原因
再成長に向けて財務部門が取り組むべきこと

■13:40~14:10 基調講演
迅速な意思決定および従来の枠を超えるデータ、アナリティクス&インサイトの実現像とは?
KPMGコンサルティング株式会社 執行役員 パートナー 後藤 友彰 氏
事業ポートフォリオマネジメントの普及やDXの発展に伴い、経営管理領域を取り巻く環境や最新手法が進化する一方で、迅速な意思決定を行うためのアナリティクスの基盤となるデータ活用に際して十分でないという声を多く聞きます。従来の枠を超えたデータの活用に向けた将来像、高度なインサイトを得るために必要な要素に加え、昨今のEPMツールに期待することをご支援実績に基づき解説します。

■14:15~14:45 事例講演
タカラレーベンにおける収益の見える化ジャーニー
株式会社タカラレーベン IT推進部 次長 武部 敬次 氏
Boardで実現した収支計画の高度化ー膨大なエクセル地獄からの脱却を果たした事例をご紹介。タカラレーベンが実現している複数プロジェクト収支を一元的に把握し、速やかな情報の収集プロセスの構築により意思決定スピード向上させ、将来見込み、シミュレーションにより効果的な財務報告を実現した取り組みについてご紹介いたします。

■14:45~15:10 講演
製造業における経営管理DX実践事例を交えた、これから求められる経営管理システムランドスケープ
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ 製造ITイノベーション事業本部
コンサルティング&マーケティング事業部 課長 / マネージングコンサルタント 藤本 肇 氏
COVID-19を契機とした前例のない不確実性に抗するために、前提条件の透明性が担保されている事業計画立案~先行指標に基づく着地予想~アクションプランニングといったマネジメントサイクルを高速で回せる経営管理基盤が望まれていると考えています。そのためには、計画諸元・実績がデジタルデータとしてアセット化されていることや、プロセスそのものがデジタル化されていること、社員/企業風土の意識など様々な要素で変革が必要です。NTTデータがご支援してきた製造業のお客様における経営管理DX実践事例を交えながら、変革プロジェクトの推進ポイント、求められる経営管理システムランドスケープをご紹介致します。

■15:10~15:35 講演
VUCA時代の今こそ進めるべきKPIマネジメント再構築 ~デジタル化によるマネジメントスタイル変革
アットストリームコンサルティング株式会社 シニアマネージャー 堀江 修太 氏
昨今、企業の経営管理は、ただでさえ不確実な環境下にありましたが、新型コロナによる急激な外部環境の変化により、より一層迅速かつ柔軟な舵取りを求められることとなりました。その「VUCA withコロナ」の時代において、「見える化」と「経営と現場の連鎖性向上」を本質とするKPIマネジメントの重要性は間違いなく高まっています。一方、日本の多くの企業では、既に何らかの形でKPIマネジメントが導入・運用されていますが、「有効に活用しきれていない」「十分に機能していない」といった課題を抱えているケースが少なくありません。本講演では、KPIマネジメントの再構築を着実に進めるための着眼点と、マネジメントスタイルの変革に資するデジタル・テクノロジーの要諦を解説いたします。

■15:45~16:05 Boardデモセッション【選択制】
【セッション1】
Boardで次世代のFP&Aを実現
Board Japan株式会社 ソリューションアーキテクト 海老名 拓馬
今日の経営企画・財務組織は、常にスピードが求められています。Boardは、情報に基づいたデータによる予測と意思決定によって、経企・財務部門がビジネスをリードする組織への転換を支援します。本セッションでは、継続的なプランニング、部門間の連携、リアルタイム分析により、財務計画と分析の、構造、コラボレーション、精度を向上させる方法をご紹介します。

【セッション2】
経営と現場をつなぐKPIマネジメントプラットフォーム~KPIツリーと関連データ・業務フローをワンシステムで~
アットストリームコンサルティング株式会社 シニアマネージャー 堀江 修太 氏
KPI管理のシステムと言うと、BIを使った「見える化」を想像しがちですが、目標値設定、実績データ収集、集計/分析、レポーティング、アクション管理、といった一連プロセスをどういった仕組みで支えるのかを統合的に考えなければ、システムやデータの断絶が生じ、運用の形骸化を招いてしまいます。また、KPIの構造や管理指標はビジネス環境と共に変化するので、変化に追随できるシステムでなければ活用が停滞してしまいます。そこで、弊社では、Boardソリューションの柔軟なデータモデルと柔軟なUIを活かし、KPIツリーと関連するデータ・業務フローを統合的にカバーする「KPIマネジメントプラットフォーム」を開発いたしました。当セッションでは、その概要説明とデモンストレーションを行います。

【セッション3】
販売からPSI、生産能力まで連動した計画立案を実現 ZEAL S&OPテンプレートのご紹介
株式会社ジール インダストリーソリューションユニット シニアマネージャー ユニット長 中垣 雅博 氏

株式会社ジールのご紹介
ZEAL BOARD-DXソリューション
ZEAL S&OPテンプレート デモンストレーション

【セッション4】
デモ:小売業向け予算計画テンプレートのご紹介
株式会社NTTデータ・ニューソン デジタルソリューション事業部 ビックデータ統括部
ビッグデータ技術担当 課長代理 寺崎 裕規 氏
小売業における販売実績をもとにした柔軟な予算計画の作成とワークフローを使用した予算調整サイクル(店舗、商品軸)の一例をご紹介。

【セッション5】
FP&A領域の業績管理機能~単体予算編成からグループ経営管理まで
~単体予算管理テンプレートと連結会計機能をオールインワンプラットフォームで~
株式会社アカウンティング アドバイザリー マネージャー 米国公認会計士 金坂 美佳 氏
EPMのシステム機能全体像およびBoard連結会計機能(BFC)について簡単にご紹介した後、予算編成のプロセスにフォーカスしたデモンストレーションを行います。弊社で提供予定の中堅企業向けテンプレートによる単体予算管理からBFCによる連結業績管理までBoardオールインプラットフォームでシームレスな機能として提供します。

■16:10~16:35 講演
今必要とされるAccounting、FP&A部門のイデオロギー破壊 ~DX推進、その前に~
株式会社クニエ ディレクター 鈴木 哲也 氏
株式会社クニエ シニアマネージャー 野瀬 裕太 氏
DX推進というキーワードを多く見かける昨今ですが、日本大手企業の実態は2025年の崖問題に象徴されるように既存システムの運用保守に手一杯であり、前向きなDX投資にITリソースを注ぐ余裕がない、という会社も少なくないと思います。その背景には日本ならではのシステム構築手法、経理・業績管理部門の要件をひたすらアドオンで対応する慣習があります。また、業務部門全体のITリテラシーが不足していることも要因の1つです。IT部門任せではなく、AccountingおよびFP&A部門も自分事として捉え、意識を変えてITリソース枯渇問題に取り組む必要があり、そこに対応しないとその先のDXは見えてきません。本講演では、当該課題への打ち手を、実際に改善に取り組んでいる事例を踏まえて発信します。

■16:40~17:10 事例対談
日清紡ホールディングス × Board Japan
グループ経営管理DX ~ファイナンスとオペレーション計画の統合~
日清紡ホールディングス株式会社 経営戦略センター 経営戦略室 専門課長 横田 謙 氏
Board Japan株式会社 セールスディレクター 岡城 俊介
新型コロナウィルスのパンデミックは社会・経済の隅々まで影響を及ぼし、人々の生活様式を大きく変化させた一方で、脆弱なサプライチェーン、正確性に欠ける情報、多様化する顧客ニーズへの対応など企業の多くの課題が浮き彫りになりました。この大きな変革を生き抜く為には、経営データを正確・迅速に集め、分析、将来をシミュレーションする基盤の構築が急務と言われています。日清紡ホールディングス様のご担当者をお招きし、ご検討の背景からご決定・ご導入に至るまでのお話をお伺いしたいと思います。

■17:10~17:30 ラップアップ&クロージング
Board Japan株式会社 シニアセールスディレクター 沖野 元司

※講演のタイトル・登壇者・時間配分などは、やむなく変更されることがあります。予めご了承くださいますようお願いいたします。

【Board について】
Board Internationalは、1994年に設立されたスイスと米国ボストンに本社を置くソフトウェア企業です。Board Japan株式会社はBoard Internationalの子会社です。企業の意思決定を支援する経営管理(EPM)、情報分析(BI)及び予測分析アプリケーションを一つのプラットフォームで提供するBoard は、業種や業界を問わず世界で100か国以上、3,000社以上の企業に導入されています。Board の経営管理プラットフォームを活用することで、正確で包括的な事業データを一元的に把握し、経営戦略からオペレーションの実行まで企業全体のパフォーマンスを管理することが可能です。Coca-Cola、H&M、Puma、Toyota、三菱電機、NEC、リコー、KPMG、Siemens やZFグループといったグローバル企業がBoard を導入しています。詳細は https://www.board.com/
 または、https://www.board.com/jp
 をご覧ください。

【本件についてのお問合せ】
Board Japan株式会社
マーケティング本部
info.jp@board.com

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