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神田外語大学 グローバル・リベラルアーツ学部(GLA学部)ブリティッシュヒルズ及び大学にて6月末より4週間の「海外スタディ・ツアー2.0」実施 ~震災後10年を迎えた福島の被災地訪問プログラムも組み込む~

2021年06月15日02時05分 / 提供:Digital PR Platform

神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)は、GLA学部生を対象に、新企画国内留学「海外スタディ・ツアー2.0」を同大の宿泊施設兼国際研修センターであるブリティッシュヒルズ及び同大にて実施します。同学部では、2021年6月~7月にリトアニア、エルサレム、インド、マレーシア・ボルネオの4地域のうち1つを選択し留学予定でしたが、コロナ禍により海外への渡航が困難となりました。本プログラムでは、コロナ禍であっても教育の質を保つ観点に立ち、4週間にわたってオンラインで上記4地域と日本を結ぶことで、多文化共生や宗教、人道支援、歴史など各地域のテーマを広く相互に比較しながら学ぶことが可能となります。最も大きな特徴は、英語を公用語とする語学学習環境が整った福島県のブリティッシュヒルズで本格的な留学体験をすること。オンラインだけでは、その時限りになりますが、英語が日常の生活は本学ならではのプログラムとなります。さらに、今回はフィールドトリップとして東日本大震災後10年を迎えた福島の現状を見つめるため、双葉町の原子力災害伝承館と帰還状況の視察、被災地の方々との交流会、また、東京電力廃炉資料館への視察と同社による講演会などを予定。国際意識の高い本学の学生が、現地視察を通して教養を深め発信していくことは、大きな意味をもつことと考えています。

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