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酪農学園大学の長谷川靖洋助教が、世界的に増加しているブロイラーの異常胸肉に関する研究報告を発表 -- 同大の全学的な取り組みの成果、国際学術雑誌『Animal Science Journal』に掲載

2021年02月16日20時05分 / 提供:Digital PR Platform

酪農学園大学(北海道江別市)食と健康学類応用生化学研究室の長谷川靖洋助教による、ブロイラー(肉用鶏)の異常硬化胸肉に関する研究報告が、このたび、国際学術雑誌『Animal Science Journal』に掲載された。ブロイラーの異常硬化胸肉は世界中で報告が増えており、同大ではプロジェクトチームを作り全学的な取り組みを行っている。今回の研究報告は、その成果の一つとなるもの。論文では、異常硬化胸肉中に加齢マーカーとして有名なリポフスチンが蓄積していること、さらにその蓄積量が胸肉の異常な硬さと高い相関を示すことを世界で初めて報告した。

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