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■今まで諦めていた「普通の土」でも年代測定が可能に■立命館大学古気候学研究センターが化石花粉の放射性炭素年代を測定するサービス事業「POLARIS」を開始

2021年01月21日20時05分 / 提供:Digital PR Platform

 立命館大学古気候学研究センター(滋賀県草津市)を中心とするグループはこのたび、堆積物から化石花粉を高純度抽出し、さらに抽出された花粉の放射性炭素年代(14C年代)を測定する技術の実用化に成功しました(註)。またこの技術を活用し、さまざまな堆積物の14C年代を測定するサービス事業 「POLARIS (ポラリス・POLlen RAdio-ISotope)」 を、1月21日(木)より一般向けに開始します。サービスは研究者のコミュニティだけでなく、行政や産業界にも広く提供します。

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