旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

ピカソなど名だたる芸術家が愛用!
スケッチブックのマルマン、世界最高品質の水彩紙「アルシュ」の取り扱い開始

2021年01月06日11時00分 / 提供:Digital PR Platform

2021年1月6日(水)より

創業以来「紙」にこだわり続け、2020年に創業100周年を迎えた文具製造・販売会社のマルマン株式会社(代表取締役社長 井口泰寛、以下マルマン)は、世界で最も有名な水彩紙である「アルシュ」を2021年1月6日(水)より取り扱いを開始します。
特設サイト: http://www.e-maruman.co.jp/arches/
 (※1月末オープン予定)
[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/353/44306/350_443_202101051128325ff3ced023734.jpg
[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/353/44306/300_200_202101051128375ff3ced582ea1.JPG

◆名だたる芸術家が愛した、世界最高品質の水彩紙 「アルシュ」
「アルシュ」は美術用紙の代名詞とも例えられ、ピカソ、ドガ、マチス、ミロと世界中のアーティストに愛用されてきました。5世紀以上に渡り、ノウハウと伝統を忠実に守って作られた、他に類を見ない最高峰の紙メーカーで、アルシュ製紙工場は、フランス独自のEPV※(無形文化財企業)にも認定されています。
アルシュの紙は安定性があり、濡れた状態でも紙の変形が少ないため、スクラッチなど、幅広い技法に対応しています。発色、耐久性にも優れ、アーティストの感性を忠実に表現することができます。
このたびマルマンは、木炭紙、版画用紙、水彩紙、油彩紙の4種類のラインアップで取り扱いいたします。
※EPVとは…フランス政府が発行する公式ラベルで、工業技術や職人の技、製品の品質を最高レベルに維持し続けている製造業者のこと

◆唯一無二を生み出す、「アルシュ水彩紙」のこだわり

天然繊維のコットン100%※を使用

天然繊維のみを使用しています。コットンを使用した紙には独特の手触りや絶対的な耐久度、他に類を見ない強度が生まれます。
※コットン100%…一部製品を除く
[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/353/44306/300_200_202101051137165ff3d0dcc25ca.jpg

世界に数台しかない、伝統的な円網抄造機(モールドメイド)で抄造

円網抄造機で作られているため、手漉きのような味わい深さがあります。この機械で作られた紙は、紙の繊維があらゆる方向に絡まり、均一に分布されるため、濡らしたときの緩み方も一定で、描き手が自由に調節できます。
[画像4]https://user.pr-automation.jp/simg/353/44306/300_300_202101051137295ff3d0e96beac.jpg

天然のゼラチンでサイジング

世界の製紙工場で唯一水彩紙を「芯まで」ゼラチンサイジングを施しています。ゼラチンサイジングは、色の輝きや透明感を維持し、絵の具の吸い込みを防ぐことができます。また、紙の強度が高くなり、消したり、こすったりしても、破れや毛羽立ちが非常に少なくなります。

◆ラインアップ: 水彩紙、油彩紙、木炭紙、版画用紙
<アルシュ水彩紙 : 唯一無二の水彩紙>
アルシュ水彩紙は、100%コットンを原料とする最高級水彩紙です。繊維が均一に広がっているため、紙に安定感があり、濡れた状態でも紙の変形が極めて少ないのが特長で、水彩紙に不可欠な紙の親水性、発色の良さ、表面の強さは他の水彩紙と比べ突出しています。独自のゼラチンサイジングにより、水彩のあらゆる技法に対応できます。
紙肌:荒目・細目・極細
[画像5]https://user.pr-automation.jp/simg/353/44306/300_300_202101051141415ff3d1e577622.jpg

<アルシュオイル : 油彩用に開発された画期的な紙>
油絵の具で紙が酸化しないよう特別な加工がされているため、絵の具が沈むことなく紙の表面にとどまり油浸みができません。
アルシュオイルは独自のサイジングが施されており、ジェッソなどによる下地の準備は不要。すぐに描きはじめることができます。油彩画を描く方、また油彩画の練習として最適な紙です。
[画像6]https://user.pr-automation.jp/simg/353/44306/300_200_202101051141455ff3d1e9545d1.jpg

<アングルアルシュMBM : 世界で最も使われている木炭デッサン紙>
木炭紙とは、木炭を使ってデッサンをする紙で、このMBM木炭紙は簾の目が入っています。原料に75%コットンが配合されているため表面が強く、また紙の目が鋭角で木炭の付く量が大変多くなります。従って紙面上で木炭の伸びが広く、好きなグラデーションが得られます。表面にゼラチンサイズが施されており、強く練り消しゴム等を使って拭き取った後も、毛羽立ちません。
[画像7]https://user.pr-automation.jp/simg/353/44306/300_200_202101051143365ff3d2584a759.jpg

<ベランアルシュ : 1492年以来、版画紙におけるベンチマーク>
ベランアルシュは、ピカソ、ミロ、クレー、ブラック、ゴヤ等の巨匠たちに愛用されてきた版画用紙の代名詞的紙で、紙の表面は他の版画用紙と比較するとやや荒目で厚みがあります。サイジングを弱くしてありますが、水に強く、繊維の収縮による寸法の変化が少なく、多色刷りにも耐えます。
[画像8]https://user.pr-automation.jp/simg/353/44306/300_180_202101051145195ff3d2bf71189.jpg

<ベランBKFリーブ : アートプリントの名紙>
ベランBFKリーブは版画用紙で、原料がコットン100%の絹布のように滑らかな紙肌で、適度に厚みと柔軟性もあり、また、適度なサイジングにより、水分やインクが比較的吸い込みやすい状態になっています。リトグラフ、エッチング用でデリケートな細かい線や面も表現できます。
◆製品の詳細は、特設サイト: http://www.e-maruman.co.jp/arches/
 よりご覧いただけます。
※1月末オープン予定。

<本件に関するお客様のお問い合わせ先>
マルマンお客様相談室: TEL03-5925-6155 受付時間 9: 00-17: 00 ※土・日・祝日除く
マルマンホームページ: http://www.e-maruman.co.jp/

本件に関するお問合わせ先
<本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先>
マルマン株式会社 担当:マーケティンググループ 
TEL:03-5925-6162 / e-mail:press@e-maruman.co.jp

マルマンPR事務局(株式会社プラップジャパン) 
〒107-6033 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル33F 私書箱562号
TEL: 03-4580-9101 / FAX: 03-4580-9127 / E-mail: maruman_pr@ml.prap.co.jp

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る