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Ecolohas、スマートエネルギー貯蔵システム技術を備えた住宅を建設

2020年12月25日17時58分 / 提供:Digital PR Platform

台北 - Media Outreach - 2020年12月25日 - 近年、省エネや二酸化炭素排出量削減に向けた動きは世界中で高まっています。1998年創業のEcolohas(https://www.youtube.com/watch?v=skWa0_iszmY
) Energy Technology Co., Ltd.(以下「Ecolohas」)は、独自のグリーンエネルギーソリューションに注力する、台湾の新しいタイプの社会的企業です。
エネルギーコミュニケーションやパワーディストリビューション関連の優れた技術を備えた強力なチームを有し、エネルギー貯蔵システムの設計、計画、施工と組み合わせた再生可能エネルギーに全力で取り組んでいます。Ecolohasは多くの研究開発資源を投入して研究開発部門の統合、調整、管理を推進し、一般市民のニーズを効果的に満たすエネルギーネットワークや分散型のエネルギーとスマートマイクログリッドを構築しています、こうした発明によってEcolohasは再生可能エネルギーの生成を推進すると同時に電力の消費効率を高め、大規模電力網のエネルギー需要を削減させています。

[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1985/44256/400_448_202012251623535fe593890cdd9.png

Ecolohasは、ソーラーエネルギー、住宅用エネルギー貯蔵、集中型エネルギー貯蔵システムを統合してマイクログリッドを構築し、また日本市場を展開するため、小型住宅用ハイブリッドエネルギー貯蔵システム-Wolf ZXを発売します。

Ecolohasはスマートエネルギー貯蔵システム、スマートマイクログリッドシステム、分散型マイクログリッドエネルギー貯蔵システム「Battery Ship」を主力製品とし、多様なエネルギーシステムの設計・企画を手がけています。
スマートエネルギー貯蔵システムは家庭、ビジネス、電力網の電力使用のために開発されており、耐久性、防水性、防塵性に優れ、あらゆる状況に応用することができます。消費者はリモート監視機能で、いつでもどこでも、再生可能エネルギーの発電量やエネルギー消費量をモニターし、エネルギー貯蔵に関するデータを取り込むことができます。また、スマートマイクログリッドシステムは、再生可能エネルギー発電システム、小型独立エネルギー貯蔵システム、集中型大規模エネルギー貯蔵システムの3つの主な要素で構成され、バッテリー管理システムとエネルギー管理システムを統合することによって、より高い品質とエネルギー効率を提供することができます。

Ecolohasはさまざまな用途のエネルギー貯蔵システムを開発し、政府や産業界、学術界、各種研究機関との連携を果たしてきました。また、2009年のモーラコット台風後の太陽光発電コミュニティの復旧、2015年のネパール大地震における救援活動、2016年のメランティ台風関連の復旧プロジェクトに加わるなど、さまざまな災害復旧プロジェクトに精力的に携わってきました。

Ecolohasのプレジデントであるケビン・ヤン(Kevin Yang)は、「Ecolohasは自給自足型のエネルギーソリューションの開発と提供を通じて二酸化炭素排出量を削減し、気候変動問題の解消に貢献して、自然環境に調和し、省エネルギーで生態系に優しい世界を作り出すことを目指しています」と述べています。Ecolohasはこの目標を念頭に、世界の持続可能な発展に向けて貢献し続けます。

本件に関するお問合わせ先
Ken Hsu
ken@ecolohas.com.tw

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