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徳島文理大学が2025年4月に香川キャンパスをJR高松駅北西部隣接地に全面移転 -- 都市型の「高松駅キャンパス」が誕生

2020年12月22日14時05分 / 提供:Digital PR Platform

徳島文理大学(学校法人 村崎学園 徳島県徳島市)は2025(令和7)年4月、香川キャンパスを現在のさぬき市志度からJR高松駅北西部隣接地(香川県高松市)に全面移転する。これにより、これまでの志度徳島の2キャンパス体制から、2025(令和7)年4月以降は、高松駅・徳島の2キャンパス体制になる。移転後、志度のキャンパスは学生たちの課外活動等に利活用する。

 新キャンパス「高松駅キャンパス」は、地上17階・地下1階の建物に、現在の香川キャンパス(さぬき市志度)にある4学部9 学科3研究科の教室、研究施設、図書館、体育館、音楽ホール、食堂を兼ね備えた「都市型キャンパス」を構想中(現在関係各署と協議中)。概要は下記の通り。

◆新キャンパス概要
【名称】高松駅キャンパス
【住所】高松市浜ノ町9-1,9-2,9-3,9-8
敷地面積】約2,000坪(6350平方メートル)
【移転対象学部学科】現在、香川キャンパスにある学部学科すべて
・学部学科
 文学部:日本文学科、英語英米文化学科・文化財学科
 理工学部:機械創造工学科、電子情報工学科・ナノ物質工学科
 保健福祉学部:臨床工学科、診療放射線学科
 香川薬学部:薬学科
・大学院
 文学研究科(博士課程)
 工学研究科(博士課程)
 薬学研究科(博士課程)
【移転のねらい】
 四国の玄関口であるJR高松駅北西部隣接地というアクセスのしやすさに加え、より一層の学びの環境を充実させた都市型キャンパスとして、香川県内外のみならず近隣県を中心とした多くの学生に選ばれる大学でありたいと思っています。また郊外型キャンパスから都市型キャンパスへと移ることで、学生の学びや生活、インターンシップやフィールドワーク、実験実習等に良い変化を起こしていくことを目指します。
 すでに包括連携協定を結んでいる香川県高松市土庄町小豆島町との連携を強化し、これまではもちろん、移転後も多くのご支援をいただくことになるさぬき市とは、これまで以上にアクティブに関わっていけたらと考えております。

▼本件に関する問い合わせ先
徳島文理大学 学園本部
広報企画官 戸川友美
住所:徳島市寺島本町東1-8
TEL:088-602-8611(直)
メール:togawa@tks.bunri-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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