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聖学院大学の学生および埼玉を中心とした復興支援ボランティアに関わる学生企画によるイベント、東日本大震災10年 復興支援に携わる学生ボランティアからの発信「未来をひらく~私と3.11のこれまでとこれから~」

2020年12月08日20時05分 / 提供:Digital PR Platform

2021年2月27日(日)に埼玉県防災学習センター(もしくはオンライン)において、埼玉を中心とした復興支援ボランティアに関わる学生企画によるイベントを計画中です。実行委員会のプロセスも含め、関心を寄せていただければ幸いです。

○【悲劇】だけではなく、【学び、未来をひらく】出来事としての3.11
今回のイベントでは単に風化防止ということだけではなく、「悲劇」として語られる震災を「学び、未来をひらく」という視点で捉え直します。震災10年を迎える2021年に、改めて原点に立ち返り「私たちは、被災地から何を学び、次の10年どのような未来を切り拓いていくか?」を参加者と一緒に考え、次の行動につなげます。

宮城県石巻市立旧大川小学校の「未来をひらく」物語を原点に
その理由は、今回の講演者であり、震災で多くの犠牲が出た大川小学校で娘さんを津波で亡くされた佐藤敏郎さんのお話に由来します。【大川小の校歌の題は「未来をひらく」です。ここは悲しいことが起きた場所ですが、何かのきっかけに「未来をひらく」場所になればいいと思います。】当日は佐藤さんと、岩手県釜石市の震災伝承施設「命をつなぐ未来館」の菊池のどかさんのお話を伺います。また、お二人と学生との座談会、そして来場者全員でこのテーマについて深めていきます。

コロナ禍に負けず、学生ボランティアの力で「集い、つながり、未来をひらく」
企画メンバーの多くは、復興支援活動に取り組む学生ボランティアです。主に聖学院大学立正大学桜美林大学ものつくり大学の学生が関わっており、東北出身のメンバーもいます。今年度はコロナの影響で現地での活動が行えず、葛藤と模索が続いています。そのような中、本イベントについては初回実行委員会(7月)からオンラインで行い、本番をオンラインでも開催できるよう準備を進めています。

■未来をひらく~私と3.11のこれまでとこれから~の今後の予定

▼実行委員会(原則オンライン)
 12月16日(水)18:30~、2021年1月20日(水)18:30~、2月17日(水)18:30~

▼本番(開催方法は未定)
 2月28日(日)10:00~16:00、3月1日(月)17:00~18:00

 主催:「未来をひらく~私と3.11のこれまでとこれから~」実行委員会 
 埼玉県防災学習センター 聖学院大学ボランティア活動支援センター

■イベント概要

 講演会:佐藤敏郎氏・菊池のどか氏

 座談会:上記2名+実行委員の学生2名

 グループワーク:震災から学び「未来をひらく」

 防災講座・懇親会

<イベントのお問い合わせはこちら>
聖学院大学 ボランティア活動支援センター(担当:川田・芦澤)

電話 048-780-1705
e-mail vol-sup@seigakuin-univ.ac.jp

▼本件に関する問い合わせ先
入試・広報課
松崎、神吉(かんき)
住所:埼玉県上尾市戸崎1-1
TEL:048-780-1707
FAX:048-725-6891
メール:pr@seigakuin-univ.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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