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学習院大学がシンポジウム「超高齢社会を考えるIV <超高齢社会を支える技術と倫理>」をオンラインで開催

2020年11月30日08時05分 / 提供:Digital PR Platform

学習院大学(東京都豊島区)は12月13日(日)にシンポジウム「超高齢社会を考えるIV <超高齢社会を支える技術と倫理>」(主催:学習院大学国際センター・理学部生命科学科 後援:豊島区学習院大学理学部同窓会)をZOOMで開催します。生命を研究対象とする際にどのように倫理的課題と向き合っていくのか。本シンポジウムは生命科学と生命倫理の二つの分野を結ぶ新たな学問として、多くの研究に寄与することが期待される生命社会学の在り方を基礎づけるものです。聴講無料、事前の申し込み登録が必要です。

【本件のポイント】
学習院大学がシンポジウム「超高齢社会を考えるIV <超高齢社会を支える技術と倫理>」をオンラインで開催します。
●生命科学と生命倫理の二つの分野を結ぶ新たな学問分野、生命社会学の在り方を基礎づけます。
●認知症、再生生物学の研究、そして新型コロナウィルス感染症の解説の後、倫理的な問題について考えます。

【本件の内容】
生命にまつわる科学技術の発展は日進月歩であり、目覚ましいものがあります。そうして様々な研究が進み、病気の治療や寿命を延ばすことが可能になることは喜ばしい一方で、生命を研究対象とすることには常に倫理的な問題がつきまとうことを忘れてはなりません。人の命はもうすでに不可侵の領域ではなくなってきています。生命にどう向き合っていくか?というテーマは永遠の課題ではありますが、日々科学技術が発展していく中で、この問題に何らかの応答をすることは急務となっているのです。
本シンポジウムでは、5年にわたって取り組んできた生命社会学という新たな学問領域において、倫理的な課題とどう向き合っていくのかを考えます。

◆第8回学習院大学ブランディング・シンポジウム(第27回生命科学シンポジウム) 「超高齢社会を考えるIV <超高齢社会を支える技術と倫理>」

【日  時】 12月13日(日) 13:30~18:00(13:00から接続可能)
【事前の登録】事前の申し込み登録が必要です。以下のURLにアクセスしてください。
       https://zoom.us/webinar/register/WN_EkDgFyeGRASlsmxNhmQRfQ
【内  容】
・13:30~13:45 司会挨拶
 小島和男(学習院大学文学部哲学科 教授)
・13:45~14:10 「アルツハイマー病治療薬開発の現状:マウスとヒトとのギャップ」
 高島明彦(学習院大学理学部生命科学科 教授)
・14:10~14:35 「再生医療の挑戦-サイエンスは哲学を越えられるか-」
 阿形清和(基礎生物学研究所 所長)
・14:35~15:10 「新型コロナウィルスとは何か」
 柳茂(学習院大学理学部生命科学科 教授)
・15:10~16:00 「メタ倫理学の視点から」
 佐藤岳詩(専修大学文学部哲学科 准教授)
・16:00~17:00 「医療倫理学的視点から」
 山本圭一郎(国立国際医療研究センター 室長)
・17:00~18:00 総合討論及び質疑応答 
・18:00     閉会挨拶
 小島和男(学習院大学文学部哲学科 教授)

▼本件お問い合わせ先
学習院大学国際センター(担当:野田・岡) 
TEL:03-5992-1024 
E-mail:guic-off@gakushuin.ac.jp 
受付時間:9:00~16:30(月~金)

▼取材に関するお問い合わせ先
学習院大学学長室広報センター(担当:川崎)
TEL:03-5992-1008
E-mail:koho-off@gakushuin.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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