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コロナ禍で65%の人が衣生活に「変化あり」と回答、使い捨てマスクを洗濯して再利用も -- 日本女子大学が「衣生活行動の変化」についてアンケート調査を実施

2020年11月09日14時05分 / 提供:Digital PR Platform

新型コロナウイルス感染症の拡大は、世界中の生活者の意識・行動にさまざまな影響を及ぼしている。それは着用や洗濯など、衣生活面でも例外ではないと考えられる。そこで、日本女子大学家政学部被服学科では2020年6~7月、インターネット調査により、全国10代以上の男女1165名にアンケート調査を実施。その結果、コロナ禍の中、65%の人が「衣生活行動に変化があった」と回答。「3人に1人は帰宅後速やかに着用衣類を洗濯する(着替える)」「使い捨てマスクを洗濯して再利用するようになった」など、洗濯に関わるいくつかの衣生活行動の変化を確認することができた。

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