旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

【感染対策調査】82%が除菌対策に不安を感じていた結果に!除菌液の使い分けが最近のトレンドか!?

2020年12月02日10時53分 / 提供:Digital PR Platform

除菌・衛生対策に関するアンケート調査【第2弾】

法人向け衛生ソリューションを提供する、株式会社リノーマル(本社:神奈川県横浜市、代表:川根和紀)は、「感染症対策に関する意識調査」を全国の男女332名を対象に行いました。その結果と当社見解をお知らせいたします。

■調査結果トピックス
1.82%が「正しく除菌対策できているか分からない」と回答
2.半数以上が「除菌液の種類によって除菌効果が異なること」を”知らない”
3.感染症拡大防止のカギは、除菌液の”正しい使い分け”

■当社の見解
コロナ禍において、様々な除菌グッズ、除菌液が市場に多く出回るようになりました。一方、除菌液の効果や使用方法などが正しく理解されていないことが今回の調査で明らかになりました。例えばアルコールは、アクリル塗装の家具家電に使用すると、黄変やひび割れを引き起こす等、どこにでも使える万能な除菌液は存在しません。
感染症予防対策の精度を高めるためには、それぞれの異なる性質を理解し、適切に用いる事が重要です。

【1】8割以上が除菌・衛生グッズを持ち歩いている。
様々な感染症予防グッズが販売されている現在。そこで、普段持ち歩いている除菌グッズについて聞いたところ、最も多いかったものは「除菌スプレー・ジェル」(41.6%)、次いで「除菌ウエットティッシュ」(32.2%)という結果になりました。一方、「持ち歩いていない」と回答したのは16%のみにとどまりました。
この結果から、触れる部分への除菌・衛生グッズの需要は高く、8割以上は普段除菌・衛生グッズを持参していることが分かりました。

[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1940/42807/500_333_202011181341535fb4a611aa624.png

普段持ち歩いている除菌・衛生グッズを教えてください(n=332)

【2】正しく除菌対策ができていると回答したのは、わずか2割!
8割以上が除菌・衛生グッズを持ち歩いている一方、「自分自身が行っている除菌対策が正しいと思うか」という問いに対し、「正しいと思う」と回答したのは17.8%にとどまりました。
つまり、除菌・衛生グッズを使用しているにもかかわらず、8割以上が「正しく利用できているか分からない」まま使っているということが明らかになりました。

[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/1940/42807/500_333_202011181341535fb4a611af8fd.png

ご自身が行っている除菌対策は正しいと思いますか(n=332)

【3】アルコール以外の除菌液、半数以上が「使用している・したい」と回答
現在使用している・したい消毒液について調査したところ、第一位は「アルコール(エタノール)」(48.7%)と、半数にとどまる結果になりました。
「次亜塩素酸水」(27.2%)、「界面活性剤(洗剤)」(12.4%)「次亜塩素酸ナトリウム水」(11.2%)と、約半数はアルコール消毒液以外を使用していることが明らかになりました。
コロナ禍において一時アルコール消毒液が不足する状況に伴い、代替品として様々な除菌液が市場に参入しました。消費者の選択肢が広がったことで、アルコール消毒液以外の需要も見込めると考えられます。

[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/1940/42807/500_333_202011181341535fb4a611afb16.png

使っている・または使ってみたい除菌液を教えてください※複数回答可(n=332)

【4】除菌液の種類によって効果が異なることを「知らない」5割強
【3】で記述したように除菌液の選択肢が広がる一方、除菌液の種類によって効果が異なることを知っていると回答したのは44.9%で、知らないと回答したのは55.1%と半数を上回りました。
様々な除菌液が選べる環境が整う一方、除菌液の効果や使用方法の認知はまだ足りない状況といえます。

[画像4]https://user.pr-automation.jp/simg/1940/42807/500_333_202011181341535fb4a611a371f.png

除菌液の種類によって、除菌の効果が異なることを知っていますか(n=332)

【5】感染症拡大防止のカギは、除菌液の”使い分け”

「手指」を筆頭に、「トイレ」や「手すり」など、不特定多数が使用する場所の除菌の需要も高まっています。除菌液の種類によっては、濃度によって除菌の効果がことなったり、モノに対して劣化などの影響を及ぼす可能性もあります。一概に手指除菌に効果がある除菌液が、トイレの菌に効果があるとは限りません。

様々な除菌液が購入できるようになった一方、それぞれの除菌液の特性を正しく理解し使用することが、感染症予防拡大の予防、そして消毒用アルコール不足解消になると考えられます。

[画像5]https://user.pr-automation.jp/simg/1940/42807/500_333_202011181341535fb4a611a27d2.png

普段から除菌をしている・気にしている場所やモノはありますか(n=332)

【調査概要】
表題:感染症対策に関するアンケートキャンペーン
調査方法:SNSを利用した市場調査
調査期間:2020年10月12日(月)~2020年10月19日(月)
有効回答:男女332名

■除菌ステーションとは
【業界初】消毒液の定期配送サービス『ウィークリーン』、消費者の声から生まれた手指除菌サーバー『キュアリー』のレンタルサービス等、ウィズコロナ時代を生き抜く為のサービスを提供しています。

株式会社リノーマルについて
社名   :株式会社リノーマル
本社所在地:神奈川県横浜市中区羽衣町3-55-1 VORT横浜関内4階
代表   :川根和紀
設立   :2015年9月28日
事業内容 :衛生ソリューション事業
      情報メディアサイト運営、サプリメント開発
WEBサイト:https://renormal.jp/
公式Twitter:@jokinstation_yu (https://twitter.com/jokinstation_yu)

本件に関するお問合わせ先
MAIL info@renormal.jp
TEL  045-900-2681
受付 平日10:00〜18:00
担当 秋山

問い合わせフォーム
https://renormal.jp/contact/

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る