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金沢大学が医薬保健研究域AIホスピタル・マクロシグナルダイナミクス研究開発センターの看板除幕式を挙行 -- 超高齢社会における超スマート医療および持続可能な地域ヘルス・エコシステムの実現を目指す

2020年11月05日14時05分 / 提供:Digital PR Platform

金沢大学石川県金沢市)は、9月1日に医薬保健研究域附属研究センターとして、AIホスピタル・マクロシグナルダイナミクス研究開発センターを設置。10月19日には同センターが設置された宝町キャンパス医学類D棟において、看板除幕式を執り行った。

 金沢大学は今年9月、医薬保健研究域にAIホスピタル・マクロシグナルダイナミクス研究開発センターを設置した。同センターは、人材や予算などの研究資源を集中的に投下することにより、研究力の強い分野をさらに強くすることを目的とした「研究域附属研究センター」の1つとなる。ゲノムデータを含む医療ビッグデータ・人工知能(AI)・データサイエンス・計算科学を統合する新規研究・学術分野の創生と発展を目指すとともに、研究成果の社会還元から健康長寿社会モデルを提唱し、もって超高齢社会における超スマート医療の実現と持続可能な地域ヘルス・エコシステムを実現することを目指す。

 同センターの設置に伴い、10月19日には看板除幕式を挙行。山崎光悦学長、大竹茂樹理事、和田隆志理事、大西啓介理事、中村裕之医薬保健研究域長、崔吉道センター長が看板の除幕を行った。

 山崎学長はあいさつで「医薬保健研究域の多様なデータサイエンスとAI技術を有機的に統合することで、病気になる前のケアから予後管理までを含めたトータルシステムを確立および人類の健康寿命を延ばすことを目的とし、さらに先の未来を見据えて、ポストSociety 5.0 時代のヘルスケアを実現する研究基盤組織となることを期待します」と教員らを激励。センター長をはじめ、出席した教員らは決意を新たにしていた。
 また式の後には、崔センター長が同センターの概要についてポスターを用いて説明を行った。

▼本件に関する問い合わせ先
金沢大学医薬保健系事務部総務課
吉田
TEL:076-265-2103
メール:t-isomu@adm.kanazawa-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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