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【民学連携の観光モデル】城下町の美食を味わう新発田まち歩きツアー

2020年10月14日09時39分 / 提供:Digital PR Platform

 [画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1807/42176/600_401_202010132049465f85945a75858.jpg

 新潟県が主催する「新潟プレミアサロン」のマッチング成果として、令和元年から始まった跡見学園女子大学観光コミュニティ学部観光デザイン学科 村上ゼミと、城下町ガストロノミー協会による「新発田の観光フィールドワーク」の実施成果を基にした観光ツアーの募集が始まっています。
 本年度は新発田市を舞台にした観光ツアーを、日帰り型と宿泊型の二種類で企画。
 令和3年度は本年9月に実施された「2020新発田・村上の観光フィールドワーク」により、新発田
村上間を二泊三日で周遊できる新たなコンテンツを取り入れた観光ツアーモデル造成を目指しています。
 新たな民学連携による「具体的な街の観光売上げ」を掘り起こす観光モデル創出事業について取材くださるようお願いいたします。

推進している観光企画・事業の内容
1) 催行時期:令和2年10月25日   日帰り観光ツアー(県内旅行事業者主催)
      令和2年11月8~9日  宿泊型観光ツアー(県内旅行事業者主催)
      令和2年11月15~16日 宿泊型観光ツアー(県外旅行事業者主催)
(上記 ツア ーは令和2年10月13日 時点で募集中ですが、新型コロナによる市況によって催行中止になる場合があります)
2) 観光ツアーの形態(旅行事業者への企画持ち込みによる観光商品の販売委託)
・日帰り型:新潟県内の旅行者に向け、新発田の歴史ある街並みや地域の食を楽しんでいただく。
地場産食材を用いた、ミシュラン新潟に掲載された老舗での特別企画料理を楽しめる。
 ・宿泊型:県外の旅行者に向けた宿泊付き観光ツアー。
      日帰り型同様のコンテンツの拡大版で、宿泊は一泊朝食付きの片泊まり型。
      宿泊形態を変えることで、温泉周辺市街地の飲食店利用率を上げ、直接的な観光売上を
      期待できる仕組み作りを目指す。
3) 今後の取組予定
・令和3年度催行を目指す新発田~村上間を周遊する二泊三日の周遊ツアーモデルの創出。
・跡見女子大の村上准教授による観光についての講演会と市民向けタウンミーティングの開催。

城下町ガストロノミー協会について】
  観光地化を目指す日本海側の城下町の魅力を、「城下町の美食」の側面から磨き上げ、 地域の歴史
や文化を背景にしたストーリーを発信し、地域に具体的な観光 売上を創出 し“地域が自走する”観光
取組を行う民間有志による任意団体です。 新発田市に本部を、石川県加賀市に支部をおき、共通の課題
解決のため、地域事情に 合致した具体的な事業を企画し実施しています。

本件に関するお問合わせ先
城下町ガストロノミー協会
代表理事 相良(さがら)
mobile 080-1265-4607

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