旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

風邪やインフルエンザが気になる冬、カテキンでのどの「ウイルスバリア」力を高める

2020年09月30日11時00分 / 提供:Digital PR Platform

監修:静岡県立大学薬学部教授/健康支援センター長 山田 浩先生

「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(http://www.well-lab.jp/
)にて、新たなコンテンツを発表しています。以下にご紹介いたします。
-------------------------------------------------------------------------------------------------        
 [画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/550/41768/700_467_202009292120185f7326820ed54.jpg
私たち日本人が日常的に親しんでいる緑茶。さまざまな基礎研究や臨床試験の結果から、この緑茶に含まれる「カテキン」には、抗菌・抗ウイルス作用があることがわかっています。感染症が今まで以上に気になるこの冬、カテキンを効果的に生活に取り入れるには? 長年カテキン研究に携わる、静岡県立大学薬学部教授/健康支援センター長の山田 浩先生に教えてもらいました。

身近にあって手軽にとれる緑茶の「カテキン」に再注目!
緑茶に含まれる「カテキン」は、ポリフェノールの一種。食品や飲料、サプリメント、ハミガキ、抗菌スプレーなど、私たちの身近な製品に多く使われていて、健康などへのさまざまな効果が期待されています。
こうした効果を裏づけるように、基礎研究では、抗菌・抗ウイルス作用や、抗酸化作用、内臓脂肪を減らす作用などが証明されています。なかでも、感染症が気になるこの冬に改めて注目したいのが、“抗ウイルス作用”です。

のどで「ウイルスバリア」をする! カテキンの抗ウイルス作用
緑茶でうがいをすると、水でうがいをしたときよりもインフルエンザにかかりにくくなる傾向にあることが、山田先生の行った臨床試験によって示されています。
そもそもインフルエンザをはじめとする上気道感染症の多くは、口や鼻から入ったウイルスが「のどの粘膜」に吸着して感染するのですが、カテキンには、そのウイルスを取り囲む作用があり、ウイルスがのどの粘膜に吸着するのを防ぐと考えられています。すなわち、カテキンの抗ウイルス作用には、ウイルスからのどを守る「ウイルスバリア」力を高める働きがあるといえるでしょう。

[画像2]https://user.pr-automation.jp/simg/550/41768/600_274_202009292120225f7326866b5e0.png

のどの粘膜にカテキンをとどまらせる「とろみをつけたカテキン」
カテキンをのどに作用させるには、「緑茶をこまめに飲む」「緑茶でうがいをする」などの方法があります。また、のどの「ウイルスバリア」力を高めるなら、カテキンをできるだけ長い時間、のどの粘膜にとどまらせることがおすすめです。カテキンにとろみをつけて継続的にとることで、インフルエンザや風邪(急性上気道炎)の発症が抑制されることが確認されています(データ(1))。
[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/550/41768/600_414_202009292120265f73268aae6d6.png
自宅にいる“おこもり時間”が増えた今、とろみをつけたカテキンレシピを参考に、楽しみながら感染症対策をしてみては?

■とろみをつけたカテキンレシピ(1)
緑茶甘酒
[画像4]https://user.pr-automation.jp/simg/550/41768/400_266_202009292120365f732694c74bc.jpg
[材料]
緑茶粉:小さじ1/2~1/3(1g)
甘酒:150 ml
*甘酒は希釈タイプ
*甘酒:水=1:1
[画像5]https://user.pr-automation.jp/simg/550/41768/400_266_202009292120395f732697a615c.jpg
[作り方]

甘酒を温める。
コップに緑茶粉を入れ、1を少量加えて、だまにならないようによく混ぜてから、残りをすべて加えてかき混ぜる。

■とろみをつけたカテキンレシピ(2)
緑茶ポタージュ
[画像6]https://user.pr-automation.jp/simg/550/41768/400_266_202009292120425f73269a46e9b.jpg
[材料]
緑茶粉 小さじ2(4g)
じゃがいも 1個(150g)
玉ねぎ 1/4個(50g)
白だし 大さじ1
アーモンドミルク 200cc
オリーブオイル 大さじ1/2

[作り方]

じゃがいもと玉ねぎは薄切りにする。
鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、1.を入れて軽く炒め、緑茶粉を加えて混ぜる。
白だしとアーモンドミルクを加えてフタをし、弱火で7~8分、野菜に火が通るまで蒸し煮にする。
ハンドミキサーで攪拌(かくはん)し、なめらかになったら器に盛る。

調理する時間がない…というときは、お湯で溶かすだけで、とろみのあるカテキンがつくれる粉末飲料も市販されているので、ぜひ利用してみましょう。お出かけ前やオフィスで仕事をしている最中に、就寝前のリラックスタイムに、手軽に飲みながら感染症対策までできてしまうので、一石二鳥です。

=====================================
●ウーマンウェルネス研究会supported by Kaoとは
『ウーマンウェルネス研究会supported by Kao』は、現代女性のライフステージごとに異なる様々な心身の不調を解消し、女性が健康で豊かな生活を送り充実した人生を実現することを願って、医師や専門家、企業が集い2014年9月1日に発足いたしました。女性のウェルネス実現のために、公式サイト「ウェルラボ」(http://www.well-lab.jp/
)やイベントなどを通じて、女性が知っておきたい健康の基礎知識や不調への対応策など、心身の健康に役立つ情報を発信します。

●ウーマンウェルネス研究会の概要
・発足日:2014年9月1日
・医師・専門家:(50音順)(敬称略) 
 対馬 ルリ子 (産婦人科医、対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座理事長)
 小島 美和子 (管理栄養士、有限会社クオリティライフサービス 代表取締役)
 川嶋 朗 (統合医療医、東京有明医療大学 保健医療学部鍼灸学科 教授)
 中村 格子 (整形外科医、スポーツドクター、医療法人社団BODHI理事長)
 福田 千晶 (産業医、内科医・リハビリ医、人間ドック専門医、健康科学アドバイザー)
 渡邉 賀子 (漢方専門医、麻布ミューズクリニック名誉院長)
・協賛: 花王株式会社、パナソニック株式会社  (あいうえお順)
・Webサイト: 『ウェルラボ』: http://www.well-lab.jp/
 (2014年9月11日OPEN)
=====================================

本件に関するお問合わせ先
ウーマンウェルネス研究会 事務局
TEL:03-4570-3167 FAX:03-4580-9128 Email:info@well-lab.jp

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る