旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

機関投資家にとって2021年の最大の課題は気候変動

2021年05月14日18時32分 / 提供:ビジネスワイヤ

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 総額29兆ドルの資産を運用する機関投資家は、企業取締役会への関与を促す可能性の最も高い問題として、気候変動を挙げました。 これは、モロー・ソダリが本日発表した2021年の機関投資家調査の主要な結果の一つです。 世界の40を超える機関投資家を対象に実施しているこの年次調査は、機関投資家が企業分析において何を重視しているかを明らかにするとともに、機関投資家が株主総会での議決権行使の方法を決定する際に重点を置いている分野を示すことを目的としています。 調査の質問事項は、ESG(環境・社会・ガバナンス)およびサステナビリティ、報酬および株主総会関連の問題、株主アクティビズムを含む企業エンゲージメントにおける最新の傾向が明らかになるように設定されています。 今年で6年目を迎えたこの調査では、ESGがますます重視されるようになっていることが明らかになりました。調査対象となった機関投資家は、ESGパフォーマンスと良好な財務業績との間に明確な関連性があるとしており、これらの課題に対する企業のエンゲージメントと報告の改善を求めてい

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連してるっぽい地図

あなたにおすすめの記事

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る