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フリアーシステムズが化学・生物剤から防護するための革命的な新布地を開発する最大2050万ドルの契約をDARPAから獲得

2021年04月14日00時47分 / 提供:ビジネスワイヤ

米バージニア州アーリントン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- フリアーシステムズ(NASDAQ:FLIR)は、化学生物学的脅威の対策となる新規布地を迅速に開発する契約を国防高等研究計画局(DARPA)から獲得したと発表しました。新規布地は、化学生物学的脅威が接触するとこれらを低減できる触媒や化学物質を組み込んだものです。この革命的な布地は、戦場の部隊、医療専門家、医療従事者などが着用するブーツ、手袋、目の保護具などの防護服やその他の装備に組み込みます。フリアーシステムズは、オプションを含めた可能性として5年間で最大2050万ドルの事業のうち、最初の1120万ドルの資金提供を受けました。 DARPAの個別化防護バイオシステム(PPB)プログラムの目標は、現在の個人保護具(PPE)の相当の重量と生理的負担を軽減し、兵士やその他の専門家が各自の任務を向上できるようにすることです。PPBは、新規の軽量防護材料と、特に目、皮膚、肺などの脆弱な組織関門で化学・生物学的脅威を軽減する新しい予防医療技術を組み合わせるものとなります。完成システムにより、兵士や初期対応要員は

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