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 セルトリオン・グループがCOVID-19治療薬候補CT-P59のグローバル第2/3相臨床試験から得た有効性と安全性のトップラインデータを発表

2021年01月19日16時38分 / 提供:ビジネスワイヤ

韓国・仁川--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- セルトリオン・グループは本日、抗COVID-19モノクローナル抗体薬候補CT-P59のランダム化二重盲検プラセボ対照グローバル第2/3相臨床試験のトップライン結果を発表しました。試験の第1部ではCOVID-19の軽度から中等症の患者327人を組み入れ、3つの群(40mg/kg、80mg/kg、プラセボ)に割り付けました。なお、中等症の患者の約60%は、COVID-19に起因する肺炎を患っていました。 本データを解析した結果、12月28日時点で、CT-P59による治療を受けた患者はCOVID-19による入院および酸素投与のリスクが有意に低減し、死亡例がないことが示されました。プラセボと比較した場合、CT-P59(40mg/kg)による治療を受けた患者は、重症のCOVID-19へ進行した割合が、症状が軽症から中等症の患者で54%、50歳以上で症状が中等症の患者で68%低減したと報告しています。 また、CT-P59による治療を受けた群は、臨床的回復までの期間がプラセボと比較して3.4~6.4日の範囲で有意に短縮しまし

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