株式会社 PRIME(本社:東京都町田市、代表取締役:福盛 輝彦)が運営する不用品回収サービス「粗大ゴミ回収隊」は、防災グッズを所有する男女500名を対象に「不要品化してしまった防災用品とその対処法」に関するアンケート調査を実施しました。
その結果、食料・水・電池類など、本来“非常時に必要なもの”の多くが気づかないうちに劣化し、使えない状態になっていた実態が明らかになりました。冬の災害リスクが高まる季節を前に、備蓄点検の重要性が浮き彫りになっています。
■不要品化した防災用品のトップは「非常食」