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全館空調換気システム<マッハシステム>が特許取得

2021年11月25日10時00分 / 提供:@Press

株式会社FHアライアンス(本社:愛知県春日井市、代表取締役社長:廣石 和朗)は、ウィルスや菌、それらの飛沫等による感染症の患者、および接触者等と家庭内感染のリスクが少なく自宅療養することが出来る技術を確立し、全館空調換気システム<マッハシステム>についての特許を取得しましたのでお知らせいたします。

■マッハシステムについて
マッハシステムは、大風量で住宅全館を循環するシステムです。
ウィルスや菌、およびそれらの飛沫等による感染症に罹患した患者が自宅療養をする場合、隔離された自室に1時間当たり100m3/立方メートル~200m3/立方メートルの清浄空気を送り込み、2cm程度開けた窓からその空気の量に相当する空気を全て屋外に排出することによって、家庭内感染を防ぐとともに患者本人が隔離される自室は、既存の感染症病棟並みの換気による高い空気清浄度を得ることができます。

マッハシステムを採用いただけますと、この手法を簡単に活用することができます。
マッハシステムは、各部屋や廊下、玄関、トイレ、床下天井裏なども全て3回~6回/hの空気循環量を確保しています。この空気循環量を確保する隔離された自室は、その部屋にある空気を100%屋外へ排出することにより、患者から排出される菌や飛沫等も全て屋外に排出できるシステムとなっています。
その際に行われる部屋の換気回数は、概ね3回~6回/hとなります。この換気回数は、既存の感染症病棟に必要とされる換気回数の6回/hに近い数字です。そして対応する空気は全て屋外に排出されるために、家庭内感染の可能性を大幅に減らすことが出来るのです。
通常であれば入り口ドアのアンダーカットなどから戻ってくる空気を全て屋外に排出するために、窓に形成した2cm程度の隙間を開放すると共に、入り口ドアのアンダーカットをソフトテープなどで塞ぎます。また外気を取り入れるために、空調室近傍の窓を同様に2cm程度開ける必要があります。
このようにしますと、夏期や冬期は余分な外気が少々住宅内に入ってきますのでエアコンの電気代が100円~200円/日余分にかかってきます。
15日間療養したとして、総額1,500円~3,000円程度です。これは、住宅全体を24時間空調換気しており、省エネで均一な温度に維持しているためです。

上記のような全館空調換気システム<マッハシステム>の技術により、この度特許を取得することが出来ました。

■特許の概要
特許番号: 第6940896号
名称 : 換気空調システム
出願日 : 2020年8月17日
登録日 : 2021年9月7日
特許内容: https://drive.google.com/file/d/154oU_M_mgNPvLBUa3gMXGCml7dZEx469/view?usp=sharing

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/286039/LL_img_286039_1.jpg
図1.特許の概要
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/286039/LL_img_286039_2.jpg
図2.特許の実施例

【会社概要】
株式会社FHアライアンス
代表 : 代表取締役社長 廣石 和朗
本社 : 〒487-0035 愛知県春日井市藤山台8-11-7
TEL:0568-91-1304 Fax:0568-90-0170
HP : https://fh-a.net/
事業内容: FHアライアンスは最先端の技術を用いた高品質の住宅を
提供しつづける各地域の工務店の連合体。
加盟企業各社が持つ優れたノウハウの共有化と新技術の共同開発などで、
「安心・安全」の住まいの提供をしています。

《全館空調システム<マッハシステム>について》
https://fh-a.net/about/
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/286039/LL_img_286039_3.jpg
マッハシステム

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プレスリリース提供元:@Press

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